読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Mana Blog Next

IT系母ちゃんが二人の子どもを育てながらRaspberry PiでIoTに挑戦するブログ。

スポンサーリンク

「みじんこカフェ」と湯島ぶらり散歩

オススメのお店紹介

今日は子ども達を夫に預けて、友達と湯島のみじんこカフェでランチをしてきました。

場所は文京区の湯島にある「みじんこ」。

ちょうど5月29日がリニューアルオープンだったようです。
偶然ですが、オープン10分前に並んでいたのでリニューアル初のお客さんになりました。

店内に入ってから、友達と一緒にハンバーグサンド、急冷アイスコーヒー、ラムケーキを注文。 ちなみに、パンケーキとかき氷は14時以降の提供だそうです。

店内は大人っぽいシックな雰囲気で、珈琲店というより【お洒落なバー】のような雰囲気です。 お一人様、友人と、カップルで、などの用途に向いているかも。 もちろん家族連れの姿も見えました。 なお、カウンター席もあるので、お一人様でも入れそうです。

f:id:mana-cat:20160529235039j:plain

ハンバーグサンドですが、外側はカリカリと焼かれていて、中身には牛ひき肉(赤身)がふんだんに使用されていました。 めっちゃジューシー! そして、レタスがシャキシャキ! ハンバーグよりもこれは美味しいかもしれないし、何よりも食べやすい形状をしています。

f:id:mana-cat:20160529235229j:plain:w200

急冷アイスコーヒーはちょうど良い深みで、苦すぎずに飲みやすいアイスコーヒーでした。 お砂糖がなくても美味しく頂けるスッキリとした味です。 これは美味しいですねヾ(=^▽^=)ノ

f:id:mana-cat:20160529235054j:plain

食後のデザートにラムチーズケーキをいただきました。 濃厚なチーズの深みと、上に乗っているクリームから薫るほのかなラムのにおいがたまらないです。 アイスコーヒーとよく合っていて美味しかったです!

今度はパンケーキとかき氷が提供される14時以降に訪問してみたいです。雰囲気も良いのでオススメできます。

スポンサーリンク
続きを読む

入社してもうすぐ2ヶ月。短時間正社員として働いてみて

育児・仕事と家庭

4月から会社員に復帰してもうすぐ2ヶ月になります。
気候の変化で子どもの喘息発作が出てしまいがちなので、本来は7時間勤務のところ、時短をして6時間勤務にしています。

入社時、OpenStackは未経験だったので本当に自分はできるんだろうか?大丈夫なんだろうか?といつも不安でいっぱいでした(今も不安です)。ゴールデンウィーク中に勉強したり、周りのサポートで何とか乗り越え、書籍を出版することも決まり、最初のミッションを達成するまであと少しとなりました。

出産はキャリアがダウンするのか?

子どもを二人出産しているので、自分のキャリアは途切れ途切れなんじゃないのだろうか?と周りと比べてしまうこともあります。出産というブランク故に、その年相応に必要なスキルが備わっていないんじゃないのかと落ち込むこともあります。
ただ、元々あまり気にしないマイペースな性格なので、そこまで強いストレスにはなっていません。

また、2人分の保育園のお迎えがあるので時短で帰らなくてはなりませんし、子どもがいると技術勉強会に参加することも少なくなり、勉強会の企画もスローペースです。もっと積極的に活動したいのが本音ですが、なかなかそうはいきません。

これまでの経験は活かされている

子どもを出産後、技術雑誌に寄稿などを行って新しいチャレンジを始めたり、育休中に仮想化関連の資格(LPIC304)を取ったりしました。その経験が、今までの仕事に直結しています。これまでの努力は無駄ではないと感じています。

出産・育児経験は、自分自身を成長させたのだと感じています。

これからの生き方

子育てしつつ、頑張りすぎずに仕事を続けるにはどう工夫すれば良いのか。またもや絶妙なタイミングで参考になるコラムが掲載されていました。自分の考えていたことが書かれていたので概ね同意です。

www.atmarkit.co.jp

自分が35歳になったとき、40歳になったとき、そしてその後・・・どのような人生を送りたいのか先を見据えつつも、目の前のことを頑張っていこうと思います。無理し過ぎずに。

自分の強みを作りたい

翔泳社の資格Zineというサイトで夫が取材を受けていたようです。ちなみに同じIT業界で働いていても、仕事については夫婦間では話しませんので、偶然ページを見付けてビックリしました。(自宅IoTやRaspberry Piの話に夢中になるので・・・)

shikakuzine.jp

そこで、「エンジニアは自分の強みを持つこと」と書かれていて、今の私の強みって何だろうな~と感じました。
OpenStackという未経験の分野でまだ何も強みとなるものを持っていない状態ですので、自分にしかできないことを見付けていけたらいいな。

時短勤務の心掛け

個人的な心がけは以下の通り。

  • 周りと比べない
  • 短時間勤務でも責任を持って目の前の仕事に取り組む
  • 自分にしかできない強みを作る
  • 時間を常に意識する

フルタイム勤務と異なるのは勤務時間のみだと思っています。ミッションに取り組む姿勢はフルタイム勤務と変わらないです。

周囲の協力とツールの活用

短時間勤務になるので、エンジニアチーム内で気に掛けてくれたり、本当に感謝しかありません。
仕事を進めやすいようにGitHub/GitLab にPushしたらSlackに通知がいくようになっていたりするので、仕事はとても進めやすいです。

Marked2

また、文書ツールはほぼ全て Markdown 形式でまとめるので、このブログの入力方式がとても役立っています。
MarkdownからPDFに変換するMacのツールで「Marked2」がありますがこれは本当に使いやすいし便利。有料だけど、重宝しています。

ijairai.hatenablog.com

だいぶ仕事にも慣れてきたので、これからも自分のペースでお仕事頑張りますね。

お知らせ

2年前の5月24日は、カメラ勉強会でこのはちゃん&あんずちゃんのポートレート実践編をしました。また企画したいですね :)

www.mana-cat.com

同日に発足したTechGIRLについては、第4回目のご案内ができるように調整中ですのでお楽しみに!

TechGIRL | Doorkeeper

Ansible完全読本

Ansible完全読本

GitHub実践入門 ~Pull Requestによる開発の変革 (WEB+DB PRESS plus)

GitHub実践入門 ~Pull Requestによる開発の変革 (WEB+DB PRESS plus)

知育絵本「ルビィのぼうけん」を親子で読んだときの気付き

読んだ本の紹介 育児・仕事と家庭 人気記事

f:id:mana-cat:20160522214402j:plain

我が家に「ルビィのぼうけん」という絵本が届きました。

ルビィのぼうけん こんにちは!  プログラミング

ルビィのぼうけん こんにちは! プログラミング

早速ですが、4才8ヶ月になる長男と一緒に絵本を読んでみましたので、その時得た気付きなどをまとめます。
なお、この絵本はプログラミング言語の本ではありません。子どもがプログラミングに興味を持つきっかけを作るための絵本です。

目次

スポンサーリンク

購入のきっかけ

まず始めに、「ルビィのぼうけん」を購入するまでの経緯を説明します。

ある日、近所のカフェで一人でまったりと過ごしていたら、奥の席のママ友グループが「うちの小学生の長男はプログラミング教室に通っているのよ~。もちろん受験対策のためにね」と聞こえてきたんです。
習い事でプログラミングあるんだね~そんな時代なんだね~と思っていたら、週刊東洋経済 2016年5/21号でプログラミング特集が組まれたりして、二度目のびっくり。プログラミングが注目を浴びているのは事実のようですね。

私たち夫婦はIT系のエンジニアなので、子どもがプログラミングを学ぶことに対して強制はしたくないと思っています。
子ども自らプログラミングに興味を持つことが大事だと思います。
プログラミングを始める前に、もっと身近なことからきっかけを作っていきたい。そう思った時、この「ルビィのぼうけん」が発売されることを知り、Amazonで予約しました。

大人にもおすすめできる一冊

次に、この本の対象読者について。
「ルビィのぼうけん」は絵本ですが、以下のような人にオススメできます。

こんな人におオススメ

  • 普通の絵本として楽しく読み聞かせたい(前半部分)
  • 子どもがプログラミングに興味を持つきっかけ作りのための最初の1冊
  • プログラミングに興味がある大人が最初に読む参考本

対象読者は4~11才の子どもとその親が想定されていますが、プログラミングに興味を持っている人なら年齢問わず・誰にでもオススメできる絵本です。

本書の構成

この絵本は、前半が物語で後半がアクティビティになっています。前半は主人公のルビィちゃんがプログラミングの世界を冒険する物語で、後半はプログラマー的な思考を身に付けるための練習問題といった構成です。

感想

4才の息子がもっと読みたい!と言ってくれた

早速、絵本を長男に読ませてみると、目をキラキラさせながら夢中になり、絵本の世界にどっぷりと浸かっている状態になりました。
前半の絵本パートを読み終えるまでの所要時間は30分程度ですが、それでも息子が飽きることなく、休憩することなくずっと一緒に読み進めていました。これは本当に驚きました。

絵本としても楽しい、面白い!

絵本の主人公 ルビィちゃんは、冒険の中で沢山の仲間と出会います。
ネタバレしないように詳細は書けませんが、気難しいペンギンさんたち、ルールをちょこちょこ変えるキツネさん、美しいものが大好きな雪ヒョウくん、仲間と沢山のお菓子を作り出すロボットくんたち、ヘビをペットにしているジャンゴくんなどの愉快な仲間が登場します。もちろん、ルビィちゃんのパパも!
元ネタが分かっているIT業界の方は、ちょっぴりクスっと笑ってしまう登場人物になると思います。きっと面白く読めるはずです。
ルビィちゃんは冒険を進める内に、プログラミングに必要な思考力を身に付けていきます。
これが前半の物語のお話しです。

後半の練習問題は大人と一緒に考えて解いていく

絵本の後半になると練習問題パートに入り、プログラマー的思考法を身に付けるためのレッスンが始まりますが、大人と一緒に考えながら進めていけるので、4才でも理解ができて「もっとやってみたい!」と興味津々でした。
後半の練習問題はじっくり時間をかけて進めた方が良さそうなので、今後は2問ずつ進めて行く予定です。ちなみに、大人向けの解説項目もあり練習問題ごとに目的(この問題で、ループやアルゴリズムを学ぶなどの説明)があり、プログラミングについて何も知らない大人にとっても親切な設計になっています。

絵本としての完成度も高い

絵本のイラストも可愛くて、絵本としての完成度も非常に高いです。
出版元はIT書籍に強いイメージの翔泳社ですが、カバーを外してハード表紙を見てみるとカラー印刷になっていますので絵本としての使用がきちんと想定されているようです。製本についてもB5変・114ページのページ数で、用紙も破れにくい厚紙が使用されており、しっかりとした作りになっています。
この本をずっと大事に使っていきたい。

まとめ

子どもは、面白いこと、楽しいことに夢中になれます。子どもは素直で、面白いことには自発的に取り組むんですよね。
そして、絵本に夢中になったときの集中力で、プログラミングに必要な思考力が自然と身に付く。
これが、本書の素晴らしいところです。

まさに、プログラミングに興味が持てるようになる魔法のような絵本ですね。幼少時に読んだ本は、子どもにとっては強く印象に残りますので、思い出作りにも最適な絵本だと思います。

絵本は親子のコミュニケーション作りにもなる

特に後半は親子で練習問題を解いていくことで、親子でコミュニケーションが取れるようになっています。
絵本を読み聞かせるのは、ママだけじゃなくてパパでもいいですし、交互に読み聞かせをしていく方法でもいいですね。

書店などでみかけたら、ぜひお手にとってみてください。

ルビィのぼうけん こんにちは!  プログラミング

ルビィのぼうけん こんにちは! プログラミング

www.shoeisha.co.jp

関連ページ

たのしいRuby 第5版

たのしいRuby 第5版

© Manami Taira