読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Mana Blog Next

IT系母ちゃんが二人の子どもを育てながらRaspberry PiでIoTに挑戦するブログ。

スポンサーリンク

【近場の認可保育園】内定をもらうのに5年かかった話

育児・仕事と家庭

こんばんは。9月上旬に引っ越しをして、手続きなどようやく落ち着きつつあります。

文京区内でお引っ越しをしたこともあり、ようやくですが長男が近くの保育園に転園することができました。

近場の認可保育園に入れるまで、5年もかかりました。長かった・・・

これまでの経緯

  • 認可保育園 不承諾通知(0才~1才半)
  • 新宿区の認可外保育園に通園(1才半~4才3ヶ月) ※3才クラスまでの小規模園
  • 遠方の認可保育園に転園(4才3ヶ月~5才)
  • 自宅近くの認可保育園に転園(5才)

途中、認可保育園の空きが全く無くて、国立幼稚園への受験をしましたが、残念ながらご縁がありませんでした。(受験したのはお茶の水女子大学附属幼稚園になります)

江戸川橋に住んでいた頃は、とりあえず近場の保育園に希望を出していましたが、全く空きが出なくて入ることができませんでした。最初は神楽坂の認証保育園、その後は少し遠いですが新大塚方面の保育園へ通っていました。

神楽坂だったらまだ通える範囲でしたが、新大塚は遠い・・・。お引っ越し後も相変わらず遠い・・・ということで、引っ越しを機に転園希望を出しました。運良く、空きのある保育園が何ヶ所かあって、それが自宅から無理なく通える範囲でした。

区境に住むのは不利だった

文京区と新宿区の区境に住んでいたことにより、近場の保育園が必然的に少なかったです。そのため希望者が殺到し、近くの保育園にはいつまで経っても入れない…なんて事を実体験してしまいました。

区境に住むことは、認可保育園を希望する上では圧倒的に不利だったんです。

区内で引っ越しする方法もあり

認可保育園の空きが出るのを待つよりは、比較的入りやすい同一区内の別エリアに引っ越したほうが楽かもしれません。我が家の長男みたいに、引っ越しした翌月にすぐ入れる希望もありますので…

もちろん引っ越し費用は当然かかりますが、近場の保育園に通える恩恵の方が大きい気がします。通園時間が短くなる分、時短せずに長く働けることもできるかもしれませんから。

通園時間が長いと、親の体力がガンガン削られていきますので、本当に近場の方が良いですよ…。ましてや子ども二人を2時間かけてお迎えに行くときはヘロヘロになりますので、遠方の保育園はできれば避けたいです。

春日・本郷エリアがおすすめ

保育園の見学をして分かったのは、春日・本郷エリアの3才~5才クラスについては幼稚園への転園、両親の転勤、私立小学校受験対策のため保育園を退園するお子様もいらっしゃるようです。それを狙う方法もアリかもしれませんね。 区の中心あたりに住んでいた方が、通える保育園の選択肢も多くなります。また、園庭のない保育園は何故か不人気ですので、人気のない保育園を狙う方法もいいかもしれません。

あとは、次男が新宿区の認可外保育園へ通っているので、まだまだ通園は楽にはならいですが、良い方向に進んでいる気がします。少しずつですが改善していこう!

OWNERSから届いたぶどうで学んだこと

OWNERS

f:id:mana-cat:20160918234559j:plain

実は、OWNERS(オーナーズ)でブドウオーナーになりました。オーナーになると、信州須坂太田農園さんが育てた、極上のぶどうが3回届きます。(※既にオーナーの募集は終了しているようです)

既にナガノパープルとシャインマスカットの2回分が到着しました。9月の最終週にはクイーンニーナが届く予定です。今からとても楽しみにしていますよ!

owner-style.com

ぶどうが美味しすぎて感動した

f:id:mana-cat:20160919004316j:plain

ぶどうは一房ずつ、丁寧に包まれてクール便で届きました。美味しく食べるコツの説明付き。冷蔵庫から出して30分後ぐらいが美味しいらしいですよ!

f:id:mana-cat:20160918234557j:plain

まず、初回に届いたナガノパープルはゴロッとした大粒なのに、とびきり甘くて美味しかった。お世辞抜きでこれまで生きていた中で一番美味しいぶどうだった。美味しすぎて感動。

f:id:mana-cat:20160918234513j:plain

2回目に届いたシャインマスカットも皮ごと食べられて、爽やかな味わい。どちらも同じぶどうだけど、口の中に広がる風味が全く違うから楽しめますね。

美味しいぶどうになるまでの道のり

f:id:mana-cat:20160918234519j:plain

信州須坂太田農園さんから届いたぶどうを食べて感じたこと。ぶどうの一粒一粒には、生産者の思いがぎっしりと詰まっていました。

ぶどうは「その品種だから美味しい」という訳ではなくて、手間暇かけて愛情たっぷり育てた分、美味しい実になるのだと。生産者の努力が実って、それが成果になるのだと。

こんなに美味しく育てるまで、本当に沢山の苦労があったのだろうと思います。悪天候などによる不作や失敗もあったかもしれません。この美味しさに辿り着くまでの道のりは、妥協無き険しい道だったかもしれません。そのようなことを想像しながら頂くぶどうは、キラキラと光る宝石のように輝いていました。

最初から完璧なぶどうなんてないんだ。これまで沢山の苦労があったからこそ、こんなに美味しいぶどうになったんだね。

f:id:mana-cat:20160918234602j:plain

1歳の次男は、ナガノパープルが美味しすぎて「わー!おいちー!」と歓喜の声を上げていました。人の心までも動かすぶどう。生産者の思いは、子ども達にもしっかりと伝わっています。

とても美味しいぶどうを ありがとうございました。

ちなみに、OWNERSではぶどう以外にも、伊勢海老や松茸などのプランが現在募集中のようです。特に伊勢海老が美味しそうなので気になりますね。

owner-style.com

関連ページ

プロジェクト管理ツールを家庭に導入して1年後に得たもの

育児・仕事と家庭 人気記事

夫婦でプロジェクト管理ツールを使い始めて1年が経過しましたので報告したいと思います。

目次

プロジェクト管理ツールについての過去記事は以下になります。

この1年を通して、プロジェクト管理ツールを活用することにより、家庭内の課題と向き合うことができるようになりました。

プロジェクト管理ツールで家族の一大プロジェクトを成功させた話

具体的な例でいうと、家族の健康のためにと決断したお引っ越しでも、プロジェクト管理ツール「Backlog」を活用しました(現在、フリープランを使用中です)。

※これまでの経緯は過去のエントリー参照

プロジェクト管理ツールの活用で夫婦の連携が取れる

引っ越しはタスクが沢山ありすぎて、どこから手を付けたらいいのか、何を優先させるべきなのか等、多くのタスクの中から並行して実行していく必要があります。例えば、以下のようなタスクが山ほどありました。

  • 引っ越しするタイミング・場所の検討
  • 不動産屋と物件選び
  • 内見、生活環境調査
  • 審査申込み、本契約、振込などの契約関連
  • 引っ越し業者の選定
  • 家具の選定や不用品の処分
  • ご近所への挨拶回り
  • 引っ越し作業の当日スケジュールの取り決め
  • 転居手続き

予めBacklogで物件の「間取り」「広さ」「場所」などの要件をまとめ、内見した直後に申込みすることを決め、翌朝に申し込み書を提出しました。その決断スピードはプロジェクト管理ツールがあったからこそ実現できたのだと思います。

タスクの可視化により、分担の調整ができた

前もって予測できるタスクについては、Backlogにタスクとして登録して実行期限を決め、夫婦で分担するようにしました。分担量も、どちらか一方に負担がかかりすぎないように調整をして、お互い無理のないように進めていきました。

f:id:mana-cat:20160916001325p:plain

プロジェクト管理ツールにより、誰が・どのような対応をしたか可視化ができるので、とても進めやすかったです。

家族の課題と向き合うことができた

このように、プロジェクト管理ツールを活用することでこどもの小児喘息の発生原因に対して、夫婦で向き合うことができました。また、子どもが2人いると日々が忙しなく余裕の無い毎日になりがちですが、プロジェクト管理ツールへのタスク登録によって客観的に認識できるようになりました。プロジェクト管理ツールが、ワンクッション置いて冷静さを保ってくれる役割をしているのかもしれません。

スキマ時間でタスクの確認と「とりあえず登録」

Backlogはスマホのアプリがあるので、移動中のスキマ時間でタスクの確認が取れて時間の節約にもなりました。また、課題があったらすぐにスマホのアプリから登録しておいて、詳細については帰宅してPCで入力する方法を取り、必要なタスクを忘れないように「とりあえず登録」するように工夫をしたことによって、タスクの登録漏れ・対応漏れを最小限に抑えることができました。

共通認識を持つことにより、スピード勝負に強くなる

更に、条件に合った物件について予めBacklogのWikiで文書化しておくことにより共通認識を持つことができました。良物件が出現したときにスパッと決めることで、先着勝負の物件に申し込みができました。(今回は申込者が他にいて同タイミングでの申込みになりましたが、申込みが早かったことで契約までこぎ着けました)

便利なWiki機能

BacklogにWikiを作って、生活情報をまとめています。新居で生活する上で、スーパー・病院・交通機関などの周辺環境をWikiでまとめ、夫婦で情報共有ができてとても便利です。

例えば都営バスの便利な乗り継ぎ方法については一度試してみたら目的地まで早かったなどの実体験の声が役に立ちました。(例:電子工作のパーツを買うために秋葉原まで効率よく行く方法など)

f:id:mana-cat:20160916004933p:plain

Backlogの設定変更で記法をMarkdownに変更することができたので、IT系のエンジニア夫婦にもオススメできますよ。

スポンサーリンク

【まとめ】プロジェクト管理ツールを夫婦で1年使ってみて

プロジェクト管理ツールを夫婦で1年使うと、タスクを登録することが生活の中で当たり前になってきました。私自身も今年4月からエンジニアとして復帰し、お互いに時間が無い中で子ども二人を育てているので、育児と仕事の両立を目指す上でもプロジェクト管理ツールは十分に役立っていると感じています。

口頭で話し合うことも大事

もちろん、重要な話は直接時間を作って面と向かって話し合うように意識をしていますので、プロジェクト管理ツールは補助的な役割としても活用できています。

これからの目標

これからも、プロジェクト管理ツールを夫婦でうまく活用して、家族の健康と笑顔を守っていきたいです。それが、母ちゃんの願いでもあります。

要望としては、Backlogの家族向けプランがあったらいいな。タスクのテンプレートや添付ファイル数無制限などがあると、きっと役に立つと思いました。

www.backlog.jp

SEマネージャーのためのプロジェクト管理

SEマネージャーのためのプロジェクト管理

関連ページ

© Manami Taira