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Mana Blog Next

IT系母ちゃんが二人の子どもを育てながらRaspberry PiでIoTに挑戦するブログ。

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引っ越し先が決まりました

育児・仕事と家庭

新居が決まりました

無事、新居が決まりました。引っ越しの日取りも前もって決めて、引っ越し業者も予約を入れていたので、9月上旬にお引っ越しをします。

江戸川橋から白山へお引っ越しになります。同じ文京区でも住環境がガラリと変わりますので、慣れるまでは無理せずに過ごそうと思っています。

子どもの体調面で落ち込んだことも多かった8月でしたが、来週8月23日には寄稿をした「改訂3版Linuxエンジニア養成読本」が発売されます。山あり谷ありの人生だけど、自分のペースで進んでいっているかな。

仕事部屋を作ります

あと、今住んでいるマンションよりも広い所に引っ越すことができます。お仕事専用の部屋を用意して、電子工作や執筆などに集中できるような環境を作れそうです。

もちろん部屋が広くなる分、家賃も上がりますが・・・お仕事がんばります。

関連ページ

【イベント告知】 9/10(土) #TechGIRL 女性エンジニアを応援するためのLTイベントを開催!

勉強会・イベント

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LTイベントを開催します

9月10日(土)に女性エンジニアを応援するための真面目なイベント「TechGIRL」を開催します。私は運営スタッフとして会場調整のサポートをさせて頂いております。

TechGIRLは2年前に発足し、今回で4回目の開催となりました。参加者はLT発表を通して自信を付けたり、エンジニア同士の交流を深めて刺激を受けたりと、参加者は性別問わずたいへんプラスになっている印象を受けました。

過去開催分のまとめ

テーマはこれからの「目標」

今回のテーマは「エンジニアにとっての目標」。
エンジニアとしてキャリアを重ねながら、なりたい自分の目標値をLT(5分間のライトニングトーク)で発表できるチャンスです。

会場は、マイクロソフト様のセミナールームをお借りすることができました。品川開催となりますので交通アクセスも便利です。

申込み詳細

詳細・申込みについては以下の申込みページをご確認下さい。興味がありましたらぜひお気軽にご参加ください。

techgirl.doorkeeper.jp

家族の健康のため、引っ越すことにしました

育児・仕事と家庭 人気記事

喘息家庭になってしまった我が家

最近は次男の喘息発作が落ち着かずに、通院の日々が続いています。

なんでこんなに、喘息がでるんだろう?食事にも気を付けて、毎日掃除して、日々気を付けているのに。でも、4月から会社員になって毎日の忙しさを理由に、しっかりと対策を考えていない私が居ました。

異変を感じたのは、今年4月に入ったタイミングで夫も喘息になったこと。小児喘息の経験も無く、30歳過ぎて喘息になるというのは、一体どうして・・・。夫は今月で喘息の投薬5ヶ月目になりますが、まだ治っていないようです。

もしかして、住んでいる場所の空気が悪い?

江戸川橋の坂下に住んでいると、すぐ目の前には新目白通り、上には首都高速道路が走っています。確かに空気が悪いと感じたのは、停留所で都営バスを5分ほど待っているだけで苦しくなって咳が出てしまうほど・・・。

「もしかしたら部屋の中でも空気が悪いのかもしれない・・・」そう仮説を立て、PM2.5対応のホコリセンサー付きの空気清浄機プラズマクラスターに買い替えました。
(PM2.5対応IoTを自作する方法でも良かったのですが、空気清浄機を新しいモノに買い替えたかった・・・)

すると、どういうことでしょう。毎日掃除しているのに、PM2.5センサーが赤く点灯しているではありませんか。外気が部屋に入ってしまうのは仕方が無いけれど、細かい微粒子であるPM2.5までもが紛れ込んでいて防ぎようがありません。

あと、偶然かもしれないけれど。ご近所のママと世間話をしいていたら「うちの子たちも喘息なのよ~」と話されていて、我が家だけではなかった事実を知ってしまったこと。統計結果などを調べた訳ではないので、本当に偶然なのかもしれないけど、気になりました。

決意

「家族が健康であるために、今すぐにでも引っ越ししようよ。」と夫に相談したら、「うん、そうしよう!」と即答してくれた。

この場所を離れるため、引っ越すことにしました。

喘息の症状

次男は喘息発作のため、1日2回の吸入が必要な状態になっています。パルミコートだけでは効果は薄いので、ベネトリンという強い吸入薬を処方されています。吸入をしている次男の姿を見て、心が痛みます。私は何のために仕事してるんだろうって。

健康は一生もの

子育てと仕事の両立以前に、家族が健康であることが私の願いでもありますので、今後の働き方など正直どうしようか悩んでいます。でも、悩みながらも前に進まなくては。まずは住む場所を変えてから、子どもの体調回復の状態を見て今後の事は考えようと思いました。

運命的なタイミングだった

決断後、すぐに物件を見付け、2時間後に内見。翌日には不動産屋に審査書類を提出していました。決断したら即行動です。夫は多忙のため内見ができませんでしたが、私が撮った部屋の写真で納得してくれました。
審査もすぐに対応して頂く予定でしたが、管理会社の親会社がお盆休みに入っているそうで審査は翌週になりました。

問題無く契約できたら、9月頭に引っ越す予定です。といっても、長男が認可保育園に通っていることもあり文京区を離れる事ができませんでしたが、子どもが大きくなるまで文京区で生活していく覚悟もできました。

前々から「子ども2人になって部屋が手狭になった事だし、良い物件があったら、いつか引っ越ししよう」と話していたけど、そんなに条件の良い家族向けの賃貸というのはなかなか無かったのに、理想通りのお部屋に巡り会えた。これは家族にとっても、ちょうど良いタイミングだったのだと思う。

江戸川橋は第二の故郷だった

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江戸川橋は暮らしやすかった。居心地が良かったのは、地蔵通り商店街があったから。買い物のため、商店街を通るだけで知り合い10人と挨拶できるアットホームさ。都心なのに、なんだか懐かしい気持ちにさせてくれる第二の故郷みたいな存在だった。子育てで孤独を感じなかったのは、商店街やご近所のみんなが優しかったからだと思う。

残り少ない江戸川橋の生活を、十分に満喫しよう。

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© Manami Taira