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ママチャリが壊れた理由

ママチャリ、ついに壊れる

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ママチャリ「YAMAHA PAS Babby XL 2016年モデル」がついに壊れました。走行期間は22ヶ月、4000km以上を走りました。

こちらのママチャリを購入した経緯については以前のエントリーでまとめています。

スポーク(ホイールの骨)が数本抜けていました。電動アシスト用のバッテリーの持ちは最悪で2日に1度の充電。これは流石に走れない・・・

修理代が高額・・・

ママチャリで4000km以上も走行したらホイール壊れますよね・・・
修理代金がホイールの取り替えなどが発生するので、概算見積もりで3万円ぐらい。バッテリー交換(3万円)どうする?って訊かれたけどママチャリの修理に合計6万円程度かかるなら、10万円で新品で買った方がいいのか、そのままバッテリー無しで漕ぎ続けた方がいいのか、悩ましい。

周囲の声

Twitterのフォロワーさんからもご意見をいただきました。

修理を選びました

全員の方に「自分だったら買い替えを選択する」と回答をもらいました。
確かにそうかもですね、修理代金だけじゃなくて点検費用も別途かかるので、新品を買った方が手っ取り早いかと思いました。

ただ問題なのが、YAMAHAの自転車のフルモデルチェンジがあった点です。もう既に現行モデルではないので、同じ自転車を購入する選択肢はありません。新しいモデル「PAS Babby unリヤチャイルドシート標準装備モデル」はカゴも使いづらそうな点が気になりました。

www.yamaha-motor.co.jp

あと、子どもがちゃんと乗ってくれるのか試乗から始める必要があって、検討段階で時間がかかるので、今回は修理を選びました。

いずれにせよ、痛い出費ですね・・・。

今回の学び

電動アシスト自転車に限らず、一般的な自転車は走行距離4000km超えたあたりでホイール取り替え・バッテリーも交換時期なのを学びました。1日あたりの走行距離を想定して、メンテナンスするか買い替えるタイミングで事前に予算を確保しておくことをおすすめします。

ママチャリ1日あたりのコスト

14万5千円(定価)で購入したママチャリ。22ヶ月使って1ヶ月あたり6590円のコスト、1日当たり約210円だと考えると、微妙な気持ちになります。なお、駐輪場の料金は含まれていません。

自動車と比べると低コストだけど、ママチャリに乗らなくても良い場所に住むことも、節約になるのかなと思います。(以前住んでいたところは立地的に自転車が不要でした)

保育園が遠い問題

ママチャリの走行距離が長いのは、平日は保育園の送迎、休日は買い出しや遠方の公園まで遊びに行くからでした。休日は1日10km以上走ります。

近場の保育園に入れなかったからママチャリを購入した経緯もあります。転園が決まらず、自宅から隣の区にある認可外保育園まで行っていた事もありますし、今も少し離れている保育園に預けています。日々の生活範囲が広いと、ママチャリの消耗も自然と激しくなりますよね・・・。

リアシート不要なら、バイクシェアで十分?

docomoのバイクシェアとか、都心部だと便利なサービスがあるので利用してみると良いですよね。リアシート不要になったら、バイクシェアを検討してみます。

docomo-cycle.jp

修理が終わるまでの代替手段

ママチャリの修理が終わるまで、こどもの送迎は歩きです。かなり時間をロスしてしまうので、必要に応じてタクシーを呼ぶ予定。

あとは、お買い物やジムへの移動については、自宅にあったクロスバイク「Tokyo bike」を利用。カゴがないので、スーパーの買い物はリュックに入れました。

自転車は楽しい

クロスバイクは車体の重量も軽く、ひょいっと持てるので本当に衝撃的でした。ママチャリは33kgあるので、地下駐輪場で駐輪するときも一苦労でしたので・・・。

そして、クロスバイクで街を走ってみたら、とても気持ちよかった。まだ寒くない季節なので、風がちょうど心地よくて、自転車ってこんなに楽しいものなんだという気付き。ただの移動手段ではなくて、相棒みたいな存在なのかな。

© Manami Taira