Mana Blog Next

仕事と家庭、自宅IoTへのチャレンジを綴るブログ

SONY FEマクロレンズ SEL50M28 レビュー

SONY FEマウントの50mmマクロレンズ SEL50M28 をめでたく購入できたのでレビューします。

ソニー FE 50mm F2.8 Macro SEL50M28

ソニー FE 50mm F2.8 Macro SEL50M28

とにかく軽いマクロレンズ

購入のきっかけは、ソニーストアの値引きクーポンが9月末までだったからです。これは何か買わないと!ということで、これまで欲しかったFEレンズを購入しました。

これまでは、FEレンズを1本も所有しておらず、Aマウントレンズをアダプター LA-EA4経由で使用していました。

f:id:mana-cat:20161001232140j:plain

そうすると、写真のように大きく、気軽に持ち運ぶのが少し大変になりました・・・。【α7II+LA-EA4+SAL50F14Z】の組み合わせで1234gもあります。しかも、マウントアダプター経由だと電池の消耗が激しいので予備電池をもう1~2本持ち運ばないといけませんから、更に重たくなります。よって、持ち運びにはカメラ用バッグかリュックが必要です。

あと、カフェで普通にご飯を撮ろうと思ったら、店員さんから「え、なにそのカメラ!?職業は?」など訊かれるのが恥ずかしくて、小さいカメラでパシャリと撮りたいと思いました・・・。

SEL50M28は236gの軽量レンズ

f:id:mana-cat:20161001232131j:plain

α7IIの重量が518g、SEL50M28は236gになるので754gになります。今までのレンズ構成と比べて480g軽くなりました。これだと、鞄に入れて持ち運びができますね。しかも、FEレンズなのでマウントアダプターは不要で、電池の消耗も抑えらます。

撮影してみた

早速ですが、SEL50M28を使って撮影してみました。

マクロ撮影

まずはケーキ。

f:id:mana-cat:20161001232139j:plain

最短撮影距離が0.16mなので、ぐっと近付いて撮影ができます。

f:id:mana-cat:20161109174610j:plain

F2.8で明るく撮影できますね。

f:id:mana-cat:20161030005859j:plain

次にレストランのミルフィーユ。AFがかっちり合ってるので、ミルフィーユ生地のサクサク感が出ていますね。

f:id:mana-cat:20161003133118j:plain:w300

暗い部屋での小物の撮影も、ストロボ無し&手持ちでいけます。

f:id:mana-cat:20161003134944j:plain

ぶどうも美味しく撮れました♪手持ちだけどα7IIの手ぶれ補正機能のお陰で申し分ないレベルまでブレが抑えられています。

f:id:mana-cat:20161027224311j:plain:w350

こちらは屋外でのマクロ撮影。これから紅葉の季節になっていくので使えるシーンは多くなりそう。

スナップ撮影

f:id:mana-cat:20161003134133j:plain

AFは遅くなるけど、マクロ撮影以外にも街角スナップとしての撮影もある程度可能です。レンズ交換するのが面倒なとき、SEL50M28を通常の50mm単焦点レンズとして代用することもできそうです。

f:id:mana-cat:20161205215222j:plain

こちらは根津神社でサクッと撮影。

まとめ

FEマクロレンズSEL50M28は、普段使いする分においては十分に活用できるレンズだと思いました。画角50mmで最短撮影距離が0.16mなのでとても使いやすいです。ただ、AFが少し遅いのが気になりますが、それ以外は概ね満足です。

フルサイズのEマウントカメラを持っている人にぜひオススメしたいレンズです。

ソニー FE 50mm F2.8 Macro SEL50M28

ソニー FE 50mm F2.8 Macro SEL50M28

© Manami Taira