外構DIYの続きです。
これまでのあらすじ
初回の外構費見積もりが高額すぎて、全て外注するのを諦めて出来る範囲でDIYしようと決意した理由として、「車があるならある程度は運搬できるのでは?」といった楽観的な目論見がありました。
外構発注を最低限にし、コンパクト SUVのMINI ACEMANで砂利を運搬することに。
砂利を敷く理由
庭は何もしないと雑草が生えるし、想像以上の速度で茂ります。
雨が降ると水溜まりもできるし、最悪は足元が汚れてしまう。
防草シートだけでも良いけど、見栄えが殺風景なので砂利を敷いてみました。
砂利は重い
しかし現実には上手くはいかない。
砂利もレンガも重いし、園芸用の赤土も筋トレ級。
もし選んだ車がMINIがACEMANじゃなくてクーパーだったら、砂利の運搬は諦めていたかもしれない…。
実際に白玉砂利を310kgほど購入して車で運びましたが、ふくらはぎが筋肉痛になりました。
白玉砂利はさすがに2往復しましたよ…。
白玉砂利はネットで買うよりもコメリが最安で、10袋以上の購入は10kg440円でした。
砂利を敷くために有給休暇を取得して黙々と敷き、終わり次第 飛行機で東京に戻りました。

防犯砂利と紫陽花
北側にはナフコの防犯砂利を敷き詰めました。
防犯砂利はまた値上がりして14L 1680円と割高ですが、見栄えは綺麗です。
以前の旧居からお引っ越しした万年青(オモト)というマニアックな植物と並べています。
夫の実家は北海道の岩見沢です。昔見たドカ雪の積もり具合をイメージして白い砂利にしてみました。
感想
外構費を最低限にして可能な範囲でDIYした結果を伝えます。
- トータルコストは安く済んだ
- とてつもなく日焼けして、ファンデーションを買い直した
- 砂利敷きが想像以上にハードで、靴がボロボロになって買い直した
- ふくらはぎが筋肉痛
- 運搬する過程で車が汚れたから洗車した
- ぶっちゃけ プロに全部お任せした方が見栄えが綺麗な外構が完成すると思った
運搬中に付着した泥汚れ…

洗車後、ピカピカになりました!

それでは、また!