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ガジェット好きIT系母ちゃんが二人の子どもを育てながらIoTに挑戦するブログ。

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1才児の入院付添であったら便利なグッズ7選

育児・仕事と家庭 カメラ・レンズ・ガジェット まとめ記事
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先日ご報告しましたとおり、次男がRSウィルスによる肺炎で入院中です。昨日からやっと点滴が取れて、明日うまくいけば退院の予定です!良かった・・・

長男がRSウィルスで入院した頃は2才ちょうどで、次男は1才3ヶ月。月齢が違えば、入院時に用意する持ち物も多少異なってきます。そのため備忘録としてまとめておこうと思いました。

あったら助かるグッズリスト

(1)ノンアルコールのウェットティッシュ

いつもと違う環境なので、食事中はいつもより汚してしまいます。そのため、ノンアルコールのウェットティッシュを用意しました。

我が家は、ピジョンの「手・くちふきとりナップ」を自宅から持参しました。ガンガン減っていったので持参して正解でした。

手・くちふきとりナップボックス70枚

手・くちふきとりナップボックス70枚

(2)使い捨てスプーン

入院している病院では、子ども用のスプーンとフォークは持参する必要があって用意していたのですが、食器用洗剤を使って毎回洗うスペースが無いんですよね。なので、使い捨てのスプーンを持参しました。

ドラッグストアやAmazonで取扱があるリッチェルの「おでかけランチくん レトルトパウチ用スプーン 」。入院の付添だけでなく旅行用にも最適なので常備しています。一人で食べられるようになったら不要になると思いますが、それまでサポート用品として活躍しそうです。

(3)絵本

入院中は点滴による治療がメインになるので、子ども本人はとても暇なんですよね。なので自宅からお気に入りの絵本を何冊か用意しました。

次男はアンパンマンの絵本がとても気に入っていて、何度も読み返しています。何なんでしょう、このアンパンマンの力って不思議です。

アンパンマンとでんしゃ (アンパンマンのミニかたぬきえほん)

アンパンマンとでんしゃ (アンパンマンのミニかたぬきえほん)

  • 作者: やなせたかし,トムスエンタテインメント,キョクイチ=
  • 出版社/メーカー: フレーベル館
  • 発売日: 2015/03
  • メディア: 文庫
  • この商品を含むブログを見る

(4)無印良品の吊して使えるトラベルケース

シャンプー・リンス・ボディーソープ・化粧水等を毎回用意するのが大変なので、何かあったときのためにトラベルケースに詰めて準備しています。また、病室のスペースが限られていたとしても吊して使えるので本当に便利。無印のトラベルケースはもう5年も愛用しています。

www.muji.net

こちら、セール期間中で通常1400円のところが現在700円になっています!そして、無印良品週間中なので更に10%割引中です。旅行する人にとっても便利なので買うなら今ですよ~!

(5)スリッパ

入院付添で忘れがちなのが、スリッパ。病院の売店で購入しようとすると、なんと普通のスリッパが2000円もするんですよ奥さん。なので、こちらも準備しておくことをオススメします。

長時間スリッパを履くと足が蒸れてしまいそうなので、通気性の良い「い草スリッパ」あたりがこれからの季節オススメです。こちらも、無印良品で販売中でデザインもシンプルで可愛いですよ。

www.muji.net

(6)スマホ・タブレット用スタンド

絵本だけではどうしてもぐずってしまう時・・・最終手段としてタブレットで動画を流します。いやほんと、体力の限界になりますから最後は動画に頼りたくなります・・・。とは言っても、15分程度の視聴に抑えて目を大事にしておきたいですから、本当に最終手段です。
親はかなり疲弊した状態になりますので、タブレットを両手で持つのも精一杯。そのとき、スタンドが役立ちます。

Ankerのタブレット用スタンド なら、7インチ程度のタブレットと、スマホをスタンドできます。大は小を兼ねるので、スマホも楽々スタンドできますよ。
軽量で、かつ折りたたむとコンパクト。傾斜角度も自由自在に変えられるので、これはかなりオススメです。一家に一台、あると便利です。

(7)耳栓またはノイズキャンセリングイヤホン

今回は耳栓を用意できなかったんですが、真夜中の小児科病棟は子どもの泣き叫ぶ声が明け方まで止みません。我が子がちゃんと眠るのを確認できたら、親もちゃんと休憩した方がいいんですよ。でも響き渡るその泣き声で、眠れません(^_^;

ノイズキャンセリングのイヤホンか耳栓があったら絶対に便利だと思いますので既に所有している方は持参してみましょう。

 まとめ:両親共倒れしないような工夫を

いかがでしたでしょうか。子どもの入院付添はかなり体力が必要なので、親が倒れないように体力を温存する工夫が必要です。くれぐれも無理をせず、倒れそうになるぐらい疲労が溜まっているなら両親を頼るなど、対策を練った方が良いと思います。私も、熊本の母にヘルプを1週間頼みましたので、明後日から母が上京して助けて貰う予定です。

明日、退院になるのですが保育園への通園は医師の許可が下りないといけないので、暫くは保育園お休みになりそうです。仕事については、理解のある会社なのでなんとかなりそうですし、今は子どもが元気になることを優先して行きたいと思っています。職場には本当に感謝ですね。ありがたいです。

それでは、皆様も無理をせずお過ごし下さい。

© Manami Taira