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Mana Blog Next

ガジェット好きIT系母ちゃんが二人の子どもを育てながらIoTに挑戦するブログ。

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フリーランスの保活が超絶難しい件について

育児・仕事と家庭

昨日、保育園の申込みをしてきました。
保育課の方から的確なアドバイスを頂いたので、それを残しておきます。


労働時間と安定した収入が条件

私の住んでいる自治体だけの話かもしれませんので、話半分で読んで下さい。
フリーランスの場合、勤務時間の指数計算は日中に仕事をして、かつ直近3ヶ月間の収入が最低賃金を下回らないことが条件です。それを下回ったら、最低点(5点)にされてしまいます。
たとえば、報酬が少ない月が出てしまう場合、報酬を勤務時間で割って最低賃金を下回ってしまったらアウト。
なお、日中仕事をしていることが条件で、夜間の仕事(夜更かしして執筆することを含む)は保育園に預ける理由にはならないそうです。
そのため、ライター、デザイナー、カメラマンなど納品後に報酬が振り込まれる場合は本当に不利・・・。
よって、ライターとしての仕事を始めたばかりで、仕事はしているけれど報酬が後から振り込まれる場合は求職中(5点)と同じ扱いを受けてしまう可能性があります。ただ、契約書などで報酬額を書面で交わせるなら、その書面をもって安定した収入とみなすケースもあるそうです。

会社員の場合

育休中や育休明けだと、産休前に勤務していたときの勤務時間で指数を計算されます。
会社員時代の私もそうでした。でも、夫婦がフルタイムで働いて指数が高くても、長男のときは認可保育園に入れませんでしたので、本当に狭き門なのかもしれませんね・・・。
こんなに保育園に入りづらい世の中じゃ、出生率は上がりませんよ。

保活に疲れちゃいました。

いつもより弱気です。
私の子ども達が保育園に入れるのは、多分奇跡に近いのかも。
子育て支援とは、なんだったのだろうか。
祖父母に頼めよって言われそうだけど、夫の両親は既に他界、私の父は脳梗塞で倒れて、母は父を介護。子どもを私たちの代わりに見てくれる人が居ないから、保育園を申し込んでいるのに。
これが東京で消耗(略)ってやつなので、東京から他県に引っ越すか、高いお金払って無認可保育園に入れるかベビーシッターを雇うぐらいしか方法はないですね。
生きるって難しい。

© Manami Taira