2025年は色々あった。色々ありすぎて決断が多かったです。
箇条書きにしてまとめてみました。
- 仕事ではロールチェンジ
- 次男の転校
- 夫が自転車から転倒して骨折
- 色々ありすぎて部屋が散らかり放題
- 実家の住み替え先を購入
- 観測史上 最悪の集中豪雨
- 睡眠時間の改善
- コミュニティ活動
- 父の終末期
- 脱ペーパードライバー
(夫の骨折話は割愛します)
仕事面でのチャレンジ
真剣に仕事に取り組んで結果を残し、7月から新しいロールに異動して、また新しいチャレンジを始めました。
仕事面では多くの決断が必要で、日々プレッシャーですが沢山の同志と共に複数プロジェクトを進行できているからこそ、見えてきた景色があります。
全く新しい分野でのチャレンジは時には困難もありますが、私は一人じゃないです。2026年1月で入社5年目になりますが、これまでの経験でブーストさせながら進めていきます。
汚部屋になりかけそうだった自分を見つめ直した
……というのは仕事面での成果で、プライベートは相当大変でした。
懺悔します。新年早々、お恥ずかしい話をお許しください。 2025年1月〜5月は多忙で東京の自宅が散らかりすぎている事を自覚しました。忙しさを理由にして散らかり放題だったんです。
次男がケガをした事
理由は、次男が小学3年生の頃 同級生から下校中に殴られ、その後 保護者から謝罪がありましたが小学4年生の頃に同じ子どもから報復されて再度ケガをしたからです。
初回は顔を殴られて前歯の乳歯が抜けた。1年後の二度目は腕に強く掴まれた痣ができて全治2週間。
初回 私自身は警察に相談しようと思いましたが、大事にしたくない、相手は子どもだから更生することを信じて寛大な心で見守ろうと夫婦で話し合いましたが、結果としては被害者である次男が転校といった選択をせざるを得ない状況にまで、追い詰められてしまいました。詳細はプライバシーもあるので敢えて書きません。
でも確実に言えるのは、自分の子どもが安心して暮らせるよう最優先で守る行動が不十分だったと親として反省しています。相手が更生するだろうとか、成長するだろうとかただの希望的な願望でしかなく、本物の悪意を持った狡猾な人間と共存するのは、確実に脅かされるから十分な距離を取った方が安全だと判断しています。
仕事をしながら次男のケアを両立させる事はとても大変で、部屋の片付けは二の次になってしまいました。
2ヶ月 片付けをしました
2025年4月。次男が小学5年生になるタイミングで転校した結果、そのような悪質ないじめに遭うことは一切なく、新しい学校で毎日 笑顔で過ごせています。
今は昔のような笑顔を取り戻せて、「転校」を選択して結果よかったと思います。

余談ですが、次男は数学に夢中で電卓アプリを愛用しています。

ラッキー7が好きだから、解は7のゾロ目縛りです。好きな事に夢中になれる日がまた戻ってきて、親としては安堵しています。
次男が転校して一段落したあとも、部屋の散らかりをどうにか改善したい気持ちがあって片付けコンサルを契約して、片付けられない自分を卒業しようと決意。
指導のもと、5〜6月の2ヶ月かけてゴミ袋50袋、粗大ゴミ25点を捨てました。
夫からは「どうせ三日坊主で終わるだろう」と期待値ゼロの発言をされていましたが、入居時と変わらないレベルまで部屋が片付きました。
何年も使っていないもレンズはキタムラで売却。とにかく、押し入れの中の肥やしを片付けました。
そうすると、使わない物で溢れていた収納スペースに収納できる空間ができて、片付けられるようになりました。

廊下と玄関の写真。

Beforeは新年早々お目汚しするので控えます。
コンサル費用はそれなりにかかりましたが、不用品処分のため売却したもので相殺されました。そして無駄なモノを買わなくなってむしろプラスです。
6月 実家の住み替え
次男の事が落ち着いて、気持ちも部屋もスッキリして、実家の住み替え先を探しました。
熊本地震の影響で建て替えないといけないけど、新しい建築基準法を調べた結果、家だけではなく基礎や擁壁を組み直さないといけなくて、別の場所で家を買う事を決意。
買うなら 今しかないよね…と思い即決し、詳細は過去エントリー参照です。

部屋を引き渡したその日の午後には、新しい家具と家電を搬入してもらいました。
部屋を片付けられるようになって、先延ばしにしていた重要課題「実家の今後」に向き合えるようになりました。
仕事以外にも向き合えるようになった
対外活動としてボランティアやコミュニティ活動にも意識して取り組みました。
そして健康面の反省。睡眠時間を見直すため、10月から6時間以上は寝るようにしました。
平日の就業後と休日は育児、そして月1回程度は実家の様子を見に熊本へ。
8月 観測史上最悪の集中豪雨
2025年6月の終わりには、実家の住み替えのため家の引き渡し、その後8月に観測記録上最悪の豪雨に遭いましたが実家の家族は無事でした。家屋はギリギリ無事でしたが、庭を工事をしないと来年は浸水するかもしれないといった不安要素が大きくなりました。
結果として外構工事で暗渠工事を発注したりドタバタと工事が進みました。
熊本県豪雨に関する情報は自治体の公式ページにまとめられています。義援金や ふるさと納税による寄附も募っているようですので、皆様ぜひよろしくお願い致します。
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/1/243373.html
自分の力で運転したい
父はもう長くなくて、父の故郷である直方(福岡)の親戚にも母経由で打ち明けました。母は、父方の親戚とずっと疎遠だったし打ち明けるべきか悩んでいましたが私が背中を押しました。
この1年間を通して、人生で後悔の無い選択をしたいと強く感じました。週末に介護休暇を入れたり連休などを活用して、月1回 東京から実家の熊本まで様子を見に行っていました。頻繁に帰るので JAL介護帰省割引を申し込みました。
自分の力で父の見舞いに行きたくて、中野でさくらドライビングスクールのペーパードライバー講習会を受けて、熊本で17年振りに運転を再開しました。
熊本は車社会だった
問題は、私自身が車を所有していない点です。今後も定期的に熊本に戻って家族の様子を見る必要があり、車がないと病院まで移動するのも一苦労する車社会だからです。
そして次の課題として、父の実家があった直方(福岡)まで、私から訪問する必要が出てくると考えています。それはお墓関係の課題で親戚と調整が必要になりそうだからです。
直方の位置的にほぼ北九州なので、熊本からだと高速道路で行かないと辿り着けない距離です。ここで軽自動車という選択肢は消え、コンパクトな普通乗用車を視野に入れて探そうと決意しました。
路線バスが廃線になった
他の理由としては、町を走っていた路線バスは数年前に廃線になったからです。
町のタクシー会社はタイミングが悪ければ予約でいっぱいで、指定の時間に予約するのは確約できず。緊急事態が起きたら自分でどうにかするしかない状況です。
初入店のディーラーで客だと認識されない課題
しかし紹介無しで初対面の女性が初入店のディーラーで「車を選びたい」と言っても、お茶も出されなくて終わりです。こんなにハードルが高いなんて思ってもいなくてとても悲しかったです。
別の店でも冷やかしだと勘違いされて OJT代わりにされて終わりになった。本当に時間の無駄でした。
結果として、女性客も多いMINIのディーラーで買いました。理由はただ一つで、小さいボディでも衝突安全性が高いからです。どんなに安全運転を心掛けても、万が一 巻き込まれるリスクも考慮した場合は普通乗用車の方が安全です。
MINIで一人のお客として接してくれた事、MINIを年内に即納して下さった事に感謝しています。

関東に住んでいる妹も駆け付けてくれました。妹を乗せて、父の入院している山奥の病院まで行きました。
この選択に後悔はないです。

父は車が大好きでした。
私が小学校低学年の頃まで乗っていた車の名前が分からなくてXで緩募したところ「コロナ マークⅡ」であると教えて下さいました。
https://x.com/mana_cat/status/2006321111802474656?s=46
調べて下さったXの皆様、ありがとうございました。
2025年は家庭の事で沢山の大きな決断をしたけど、それは後回しにせずに向き合ったからこそです。
問題を先送りにしない人生を選ぶ
次男の事も、実家の家族の事も、父の事も、ちゃんと向き合えたから今があります。
根底には、自分を大事にしてこなかった事が一つの要因だったのではと感じます。自分を大事にできないから後回しにして、結果として自分の大切な家族のケアも遅くなってしまったと反省。 もう二度と、そうなりたくないです。
これからは、自分の人生を大切にして、自分のための決断をしていきます。 2025年は人生で一番 出費が多かった1年になりましたが一切後悔はありません。
2026年が始まりましたが、私はこれからも家族のために働き、決断を先延ばしにしない人生を歩んでいきます。