Mana Blog Next

自宅IoT、仕事と家庭、カメラ、筋トレ生活

延命治療を選ばない決断

暗い内容なので、そのままskipしてね。

父が倒れてから幾度となく予断を許さない状況が続きましたが、食事も固形食を食べられなくなって、今は流動食も半分以下になり、体重も激減してもう打つ手無しで延命治療をどうするか決断を迫られています。

話し掛けても、もう会話もできません。

胃ろうか、チューブを通すのか、自然の摂理に委ねるのか、三択です。

私はもっと、父の親孝行をしたかった。

父は定年退職してから半年後に倒れました。
そして最初に倒れてから12年が経ち、徐々に介護認定が上がっていきました。

ドラえもんのタイムマシーンがあったら子ども時代に戻って
「お父さん、いつもお仕事を頑張ってくれてありがとう。でも、頑張りすぎないでね」と言えるのに。

夫の故郷・北海道で結婚式を挙げたとき、お父さんはとても喜んでいて、式後の北海道観光で生き生きしていた…
「旅行は定年退職後の楽しみにしよう」じゃなくて、元気な内に旅行や自分のやりたい事で 人生を謳歌してもらいたかった。

後悔しても時間は巻き戻らない。

延命治療は、何も選ばない決断をします。
(その決断に至った理由は敢えて書かないでおこうと)

ひどい娘かもしれない。きっと誰かに恨まれるかもしれないけど、私が父の分まで生きて、残された家族を守っていきます。