Mana Blog Next

自宅IoT、仕事と家庭、カメラ、筋トレ生活

クラウドAIロールにキャリアチェンジしました

クラウドAIスペシャリストになった

組織改編で クラウドAIスペシャリストになった。 クラウドもAIも、Azure全てが守備範囲です。

「ロールも変わったし、よし 1週間以内に AI資格を取ろう」と X で勝手に宣言して この3連休で勉強して、連休最終日の今朝 取得してきました。

取った資格は AI-102 です。

https://learn.microsoft.com/api/credentials/share/ja-jp/mana-cat/B2305D472A297A4A?sharingId=4CB8A728A0E8FC8F

「仕事で必要だから」と取り始めた マイクロソフト認定資格は12個目。 また仕事でAIをやってみたかったから、資格取得は全然苦じゃなかったです。

余談ですが、最近のお気に入りテストセンターは新橋にある航空会館のビルです。

AIの仕事をしたかった理由

経歴。入社して最初の半年は Azure Hunter。その後 2年間 インフラスペシャリストで、直近1年間は仮想デスクトップ専門の Virtualization Specialist をしていました。

前職はクラウドエンジニアでしたが、一緒にお仕事するデータサイエンティストのAI専門用語が全く分からなくて危機感を覚えて、退職する半年前位に独学で機械学習を勉強していました。 結果、データサイエンティストが社内でAI勉強会を開いて内容が分かるようになって、すごく嬉しかったのを覚えています。

今の職場に入社した頃のロールは Azure Hunter でした。 日本に2人しか存在しないロールでしたが、守備範囲はAzure全てで AI も含まれていました(今はそのロールは無い)

学び始めるのに「今更 遅い」なんてことは一切無い

入社した頃みたいに、また仕事でAI をやりたいな。 でも今から再開しても周回遅れになっちゃうかな…と自信が無かったけど、仮想デスクトップを始めたのは今の会社に入社してからです。

実はAzureの各認定資格も仮想デスクトップ AZ-140の資格も、入社してから取りました。 最初はゼロからのスタートでも、経験を積んで仮想デスクトップは日本で一番の商談数(自称)だったし、何事にも経験値をベースに成長できるから、「今更遅いなんてない」と言いたいです。

気持ちが変わったきっかけ

小5次男が モルモットを飼ったんです。 ペットショップの隅っこで売れ残って怯えていたモルモットは生後2ヶ月でした。

今までモルモット飼育経験がなくて、試行錯誤をしています。

モルモットは「プイプイ」と鳴くけど、お腹が空いているのか寂しいだけなのか 理解ができなくて。 すると、次男はAIでモルモットの鳴き声で感情分析ができないかチャレンジし始めました。

「モルモットの気持ちを知りたい」と、課題解決のためにAIを学び始める小5 次男。 将来は天体物理学の学者になるのが目標で、独学で高校数学まで学習をしているので、ちょっと普通の小学生ではない部分もありますが、モルモットにかけるモチベーションが非常に高いんです。

成長は行動から

大昔の話をします。 小学生〜大学生の頃、実家で飼っていた猫が可愛すぎて、その可愛さを世界に公開しようと行動を起こしました。 ホームページを作るために RedHat Linux を学びました。 初めて買ったLinux本は「できる!RedHat Linux」です。

当時、記念カキコ掲示板のお返事が大変だったので 自動応答掲示板を作りました。仮想のネコちゃんがお返事してくれる掲示板です。 その後 鬼束ちひろ が好きすぎてCMSを構築してブログも始めました。

ちなみに 当時のCyber-shotで撮影したネコです。

リリーちゃん。小学生の頃に拾いました。迷い猫でした。

毛が長かったから 生え替わりの時期は毎週 お風呂に入れたり、一緒に散歩もしていました。

リリーちゃんの子ども、スージーちゃん。 (余談ですが 21年生きました。大往生でした)

生成AIのキャッチアップをしていたら、その時の記憶が懐かしくも蘇ってきました。

小5次男のモルモットが可愛すぎて…といった原動力は凄まじいと感じましたが、自分も似たような行動パターンでしたね。 猫のために Linux を始めたし、小さなきっかけと行動のつながりで、今こうやって仕事に繋がっています。

夫と知り合って結婚したのも 、夫が書いた Linux KVMの本を読んでサインしてもらったのがきっかけだし、それは猫達が繋げてくれたご縁だと思っています。

年齢を理由にしない

子どもが3人居るので気を付けている事があります。

できない理由を考え始めたら、自分の成長はそこまでになります。 年齢を理由にして成長を止めない!

子ども達には「ママはもう歳だから」と絶対に言わないようにしています。 代わりに 「ママも日々 学び続けているよ!」と言っています。 子どもは親の背中を見て育つので、「勉強しなさい」と言わなくても 自ら学ぶようになっています。

家族全員で各々が成長していく。 継続は力なりです。