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自宅IoT、仕事と家庭のチャレンジ

子育てしながら複業を選んでみた気付きなど

働き方を変えたこと

転職して6ヶ月目になりました。やっとですが、仕事のペースが掴めるようになってきたと思います。

本業は週4日勤務(時短)で、うち週2日はオフィス勤務・週2日はリモート勤務をしています。家族は夫・小学校1年生の長男・保育園年少(3歳)の次男・私の4人家族です。

「どういった働き方をしているの?」とよく質問されるので、本ブログのエントリーにて共有します。

ただし、本エントリーは一例であり、会社を代表するような意見ではございません。また、一人一人が自分に合った柔軟な働き方をしているので、参考程度のレベルだと思って読んでください。なお、セキュリティを考慮して明確な時間を入れておりませんのでスケジュールはざっくりとしたイメージです。

オフィス勤務(週2日)

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  • オフィス勤務を週2日取り入れています
  • オフィス勤務の時に打ち合わせや経費精算などを行っています

リモートミーティングもできるのですが、やはり対面でやった方が仕事しやすいのは事実なので、出社できるときに打ち合わせのスケジュールを組んでいます。

また、オフィスには曲面大型モニターもあって集中すれば相当捗ります。でも、何よりも嬉しいのは、職場のメンバーと話せること。オフィス出社は楽しいですよ。

リモートワーク(週2日)

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  • リモートワークを週2日取り入れています
  • ミーティングもリモートで入ります
  • 通勤時間の往復が無い分、1時間ほど節約できるので、子どもの通塾に充てています
  • 子どもの寝かし付けを夫に任せて、マシントレーニングのためジムに行きます

家事も子どもの寝かし付けも、母親だけがやるタスクではなく、育児は夫婦で協力しながらやるものだと思っています。夫婦どちらも負担がかからないように話し合いながら、自分のやりたいことについて理解してもらうように気を付けています。

ちなみに、筋トレの経過報告についてはこちら。

副業(週1日)

本業はお休みの日で副業をしています。受注しているお仕事によって仕事するスケジュールは異なりますが、フリーランスとして働いているので柔軟に働いています。

最近は、テクニカルライターだけではなく、フォトグラファーのお仕事もご相談頂けるようになりました。現場での撮影以外は自宅作業になるので、柔軟に働けている状態です。

変化など

体調が良くなった

本当にこの一言に尽きます。リモート勤務を週2日取り入れ、本業を週4日勤務にしたことで、花粉を物理的に浴びる時間が少なくなり、とても元気です。

私は、重度のカモガヤアレルギーです。アレルギーがひどいと運動するだけで全身に蕁麻疹ができていた事も1年前はありましたが、今ではジムに通えるぐらい、アレルギーも克服できるようになってきました。

自分の体調を優先したことで、生き延びることができたんだなと思います。

短時間で集中して仕事ができた

体調が以前よりも良くなったので、集中力も上がりました。アレルギーで全身痒くて集中力が途切れるトラブルなどは一切ありません。

また本業は週4日勤務で、かつ時短の7時間勤務。凝縮された時間の中で集中して仕事をするので、常に〆切や期限を意識する必要がありますので、あっという間に時間が過ぎます。

時間が限られているから、できないことを見極めるようになった

これは良かった点でもあるのですが、週4日勤務・時短勤務・残業ゼロなので仕事できる時間はフルタイム・残業ありの働き方よりも非常に限られています。ダラダラせずに仕事をこなしても、業務内容によってはなかなか終わらない仕事もあります。対処すべき課題については自分で抱えてるだけでは進まないので、チーム内で相談して仕事を分担できるように気を付けています。または優先度を下げるなど。

これは時短勤務者あるあるかもしれませんが、優先すべき業務もある中、優先度の低い業務が滞りがちで、たまに自己嫌悪に陥りそうになります。ですが、そこは割り切って状況を報告するようにして、チーム全体で進めて行こうと思っております。

イヤホン使い分けで効率アップ

食洗機も大事ですが、私はイヤホンも大事だと思っています。イヤホンはボイスアシスタントを搭載しているものをうまく活用して、時間の有効活用をしています。

Bluetoothイヤホン・ヘッドセットを4つ持っていて、シーンに応じて使い分けしています。

  • Xperia Ear Duo (XEA20)
  • WI-SP600N
  • WI-1000X
  • MDR-1000X

個人的には、ボイスアシスタントと連携できるXperia Ear Duo (XEA20)があるお陰で、色々と捗っているかなと思います。スケジュールやメッセージを読み上げてくれるし、もちろんRadikoも聴けるし。ノイズキャンセリング機能は無く外音取り込みなので、オフィスで誰かに話しかけられたときにすぐに反応できるのもポイントです。

あと、家事をしながらでもボイスアシスタントで情報収集できる点も助かっています。

WI-SP600Nについては防滴仕様のためマシントレーニングのときに装着しています。ノイズキャンセリングとアンビエントサウンド(外音取り込み)モードを切り替えられる点もよし。

WI-1000X・MDR-1000Xについてはリモートワークしているときに使用しています。Skypeなどの音声もクリアに聞こえます。ハイレゾ対応ですが、最近 全くハイレゾ音源を聴きません・・・。

ランチについて

オフィス勤務のとき、周辺のランチを探索する好奇心も無くなってきたのでコンビニでオニギリ・お惣菜・スープを購入してオフィスで食べています。

月に一度だけ、オフィス近くの肉友で「ローストビーフ丼」を食べるのが密かなご褒美。

疲れた時は肉でも食べて元気出そう🤗

まとめ

こんな働き方もありだと思います。

自分探しの答えはまだ見付からないです。でも、正解なんて無い世の中だから答えなんて最初から無いのではと思っています。

長男を出産して転職をしたとき、「仕事と子育ての両立をしなきゃ!がんばらなきゃ!」と、力を入れすぎて、結果的に疲れ切っていました。 今は、両立の限界を知っているから頑張りすぎないです。ストレスが溜まらなくなった事も大きいのですが、「社会の当たり前」というレールから敢えて外れることで、こんなに生きやすくなったんだ!と気付くことができました。

生きやすさを優先

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一体、私は何にしがみついていたんでしょうか。現在はフルタイム正社員ではなくて、本業は契約社員と副業はフリーランスという肩書きになりました。今は、本当に自由に生きていられるんだなと思います。働き方を選べたから収入の不満も無くなりました。また、自分に自信がないからと、組織にしがみつきながら、愚痴をこぼしながら無理に働く理由なんて無いんだなと思いました。

周囲や家族の理解があってこそ

ただし、それは良き理解者である家族がいたから辿り着けた働き方であって、家族の協力無しではこの結論には至らなかったと思います。

自分のペースで、自分らしく生きていくことで前向きになれると、家族にもより一層優しく接していけると思っています。なので、まずは自分自身が笑顔で居られるように、これからも生きていけたらと思います。

家族も大事だけど、まずは自分を大切に!

© Manami Taira