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AIスピーカーが届いたら子どもが活用していた話

Google AIY Kit を始めたら子どものオモチャになった

Raspberry Pi 3とGoogle AIY Kit で遊ぶためにGoogle Cloud Platformデビューしたわけですが、デフォルトが英語なのでそれを日本語化しました。

子どもが楽しくて遊び始める

Google先生と楽しく戯れていたら、子ども達も真似してGoogle先生に話しかけるようになりました。これは、完全にオモチャになるパターンや!そう危惧した私は、子ども用にAIスピーカーを用意することにしました。

子供部屋にAmazon Echo を導入

結果的には、Google Home のセールを逃してしまい、買えなかったのでAmazon Echo をお買い上げ。ちょうど抽選に当たって購入できるようになったので、良いタイミングでした。

Amazon Echo (Newモデル)、サンドストーン (ファブリック)

Amazon Echo (Newモデル)、サンドストーン (ファブリック)

もうすぐ小学1年生になる長男は、言葉の意味を調べるためにAmazon Echo を活用。辞書を引く代わりに「アレクサ、○○について教えて」と質問しながら、自分で調べるようになりました。「今日は何の日?」や「○○の音楽をかけて」など活用するようになりました。

まず、明日の天気と気温を確認し、着替えを自分で準備していました。

パパ部屋のAlexaの名前を変更

パパ部屋にもAmazon Echoがあって、セキュリティの観点からAmazon Echoの名前を変更しました。しかし、それも聞き耳を立てると分かっちゃうので数秒で突破。子どもは、AIスピーカーの使い方については、何も教えなくても親がどのように使っているか観察して理解してしまうんですよね。Amazon Echoでお買い物できないような制限が必要でした。

以前、スマートウォッチを使っていた頃に「OK Google 、パパに電話をかけて」と長男が話し始めて、本当に発信してしまったことがあります。キー入力しなくても、音声で操作できることが分かってしまっているのです。

まとめ

使い方によってはとても便利なAIスピーカーですが、制限を掛けていないと意外なところで大変なことになってしまうことが分かりました。便利なところは活用しつつ、想定される悪用方法については気を付けながら制限をかけていって、便利に使っていけば良いですね。

© Manami Taira