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自宅IoT、仕事と家庭のチャレンジ

「制御するお子様」になるまで

ゴールデンウィークの過ごし方

GWは子ども達と一緒の時間を過ごしています。

扇風機を作りました

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6歳の長男は、両親に対して「一緒にコイルを巻こう!」「一緒に扇風機を作ろう!」と提案してくる。コイルを巻いたのって、何年ぶりだろう。懐かしいよね。
そして、GW入ってすぐに扇風機を無事完成させました。
ただ「暑い」という理由だけで、扇風機を作ろうと思ったらしい。けど実用的だね。

「外出できない制約」からのブロック遊びがプログラミングに発展

今では、IchigoJamで制御可能な信号機を作ったり、ロボットに挑戦する長男ですが、そのようになった理由があります。工作の延長線上に、電子工作やプログラミングの世界が広がったからです。
4年前の2014年、長男が2歳の頃でした。肺炎がきっかけで入退院を繰り返して、外出も厳しい時期がありました。保育園にもなかなか通えず、私も仕事を辞めて看護に徹していました。

体調が良い日は、ブロック遊びを熱心に続けていました。ただ外遊びができないから、代わりにブロック系のオモチャを本人と相談して購入しました。

周囲からの「根拠の無い意見」「どうでもいい意見」に惑わされない

時には、「オモチャを沢山買い与えると良くないよ」という周囲からの声もありました。でも、そんなのはガン無視しました。
だって他人は、本人や家族の苦しみなんて理解できるはずがないから、そう言えるんです。だいたい「自分の時代はそうだった」「オモチャは甘え」「テレビで専門家がそう言っていた」など、どうでも良いことから余計な発言をする人が多いので、影響されないように気を付けています。特に、オモチャに関しては人様に迷惑は掛けませんので。

好きなことが発展

ブロック遊びは集中力と手先の器用さを鍛えるのに最適だと思います。いつでも好奇心旺盛で、集中して取り組むことも勿論大事です。それが長男が健康的になった今、IchigoJamによるプログラミングやロボット工作へと発展したのだと感じています。ペンチやドライバーを使いこなし、半田ごてを持つようになりました。
好きなことをして、楽しみながら生きて欲しい。

IchigoJamやタミヤのカムロボとの出会い

ちなみに、ロボットはタミヤのカムプログラムロボットを最初に作っています。

タミヤ 楽しい工作シリーズ No.227 カムプログラムロボット 工作セット 70227

タミヤ 楽しい工作シリーズ No.227 カムプログラムロボット 工作セット 70227

超余談ですが、IchigoJamでプログラミングを学んだステップは以下の本で紹介されています。
なお、ジャンル的にはプログラミング教育の本なので、2020年の小学校プログラミング必修化について知りたい保護者の方も、もし興味ありましたら読んでみてください。

子どもに読んで伝えたい!おうちではじめるプログラミングの授業 (SHOEISHA DIGITAL FIRST)

子どもに読んで伝えたい!おうちではじめるプログラミングの授業 (SHOEISHA DIGITAL FIRST)

経緯としては、お使いで頼んだはずのイチゴジャムが、小さなパソコンのIchigoJamの方でした。それがきっかけで長男が夫サポートの元、1年ほど前から IchigoJamでBASICプログラミングを始めました。その模様が収録されています。

さいごに

何をするにしても健康な身体が資本です。元気だったら何にでもチャレンジできるから。何事にも無理は禁物なので、子ども達の体調管理を最優先で続けていきます。

IchigoJam 組み立て済完成品 T

IchigoJam 組み立て済完成品 T

© Manami Taira