Mana Blog Next

自宅IoT、仕事と家庭のチャレンジ

仕事と子育ての両立=母親の生きづらさを感じたとき

DSC00406

4月から会社員に復帰します

今月はこれまでの人生の中でもゆっくりできたと思います。とは言っても、子どもがいるので自由な時間が少ないのは仕方が無いのですが、これからの事をじっくり考える良い機会になったと思います。

この1ヶ月間やったこと

  • アレルギーの治療
  • 転職活動
  • カフェの新規開拓
  • 桜の撮影
  • 技術書中心の読書
  • Google Cloud Platformをはじめてみた
  • 子供部屋とパパ部屋の交換
  • 小学校入学前準備(長男)
  • 進級準備(次男)
  • 部屋の整理整頓
  • 妹たちと再会する
  • Sun SPARCマシンの廃棄(New!)
参考リンク

よかったこと

仕事を辞めるまでは毎日忙しくて余裕が無くて、子ども達とちゃんと向き合えていたのだろうかと感じていました。子どもにもこれまで以上に優しく接することができました。イライラして接することが少なくなったから、次男のイヤイヤ期が少し落ち着いてきたように思います。イヤイヤ期って、自分のことを認めて欲しいから反抗するんだな。そういった気付きもありました。

あと、長男の卒園アルバム製作で写真現像を少しだけお手伝いしました。保育園が兄弟別々だったので、保護者と交流する暇も無く、お迎えダッシュをしていたので、保育園のお迎え時に誰かとゆっくり話す余裕がありませんでした。先日、お迎えのあとにお友達と公園で遊びましたが、卒園アルバム製作がきっかけで保護者の方とも交流ができました。時間の余裕があったからこそ、育児でも周りを見渡せるようになれました。

時間の余裕は心の余裕だと気付いた

毎日、分単位の行動で余裕が無かったことも大きかったです。時間的な余裕の無さで、心にも余裕が無くなっていき、次第に自分らしさを失っていたように思います。

背負い込まなくて良い

これまでは育児も家事も仕事もぜんぶ完璧に両立しなきゃ、と頑張りすぎる傾向にありました。でも、もうその考えは改めようと思います。両立できない自分自身を嫌うのではなくて、受け入れる。

自分を褒めてあげることが少なかった。だから、「こんなんじゃないのに」って苦しくなっちゃうんだね。
だから誰のためでもない、自分のために生きます。

夫からの一言

4月から会社員に戻ることに関して、夫からアドバイスをもらいまして「確かにそうだよな~」と感じていました。

  • 数年前、"バリキャリ"女性の特集ばかりをしている○○ウーマンを読み始めた頃から、誰かと比較して、できていないことに対して落ち込んでいたんじゃないのかな?メディアが創り出した「理想の母親像」を信じてはいけない
  • 何でもできてバリキャリなワーキングマザーって、全体の何パーセントなのかも分からない。もしかしたら1%かもしれない。何でもできて当たり前だと思わない方が良い
  • 誰かと比較せずとも、自分らしく生きればそれで良いんだよ

そう、私は誰でもない「私」なんだと。もう、自分を見失わない。

4月からの予定

4月2日が初出社日です。お仕事でお世話になる方もいらっしゃると思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

© Manami Taira