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VAIO株式会社製 VAIO Z (VJZ1311) レビュー

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VAIO Z クラムシェルモデルを購入

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4年近く使っていたSONY VAIO Z(SVZ1311AJ)から、VAIO株式会社製 VAIO Z(VJZ1311)に買い替えました。
購入の決め手は、くんこくさんのブログで第3世代ハイスピードプロSSDを搭載したVJZ1311のレビューがまとめられていたからです。

kunkoku.com

購入価格は31万円

カスタマイズでは、英字配列、Core i7、メモリー16GB、512GBのSSDを選択して、結果として購入価格は31万円・・・。痛い出費でしたが、これまで使用していたVAIOの液晶画面が限界だったので、このタイミングで買い替えました。

画像処理でLightroomを起動する必要もあるし、業務効率化のためにサブモニターを使う必要もあるし、画面は4KだしでメモリーはMAX積みました。(本当はメモリー32GB欲しかったけど16GBがMAXだった)

※VAIO Z VJZ1311 クラムシェルモデルの主な仕様は以下を参照。

www.sony.jp

レビュー項目

シルバーカラーの意外な利点

色はシルバーにしました。これまで使っていたVAIOがブラックだったので、イメチェンも込めて。しかし、悲しきかな・・・シルバーは遠目から見るとMacBook Proにしか見えません。これは完全に失敗した!と思ったのですが、MacBook Pro用の保護カバーアクセサリーが使えました。

スマートウォッチ(wena wrist)のバンドがノートPCに当たって傷付けるのを防ぐためにMacBook用のスキンシールを貼っていますが、全く問題無く貼れました(笑)

もちろんブラックはブラックでスタイリッシュで素敵ですので、店頭で実機を比較しながら選ぶといいかもしれませんね。ちなみに、個人的にはメルセデスベンツモデルみたいに青いキーボードバックライトを選択できれば良かったのですが、通常モデルの白いキーボードバックライトでも十分に素敵です。

バッテリーの持ち

これまでのPCではLバッテリーを装着していないとバッテリーが1時間もたない状態でしたが、新しいVAIO Z(VJZ1311)ではバッテリーの残量を気にすること無く、長時間駆動が実現できています。外出先の作業もあるので、本当に助かっています。

しかも、PC本体が熱くならない。モバイル時にガンガンに熱くなることもないので、夏場でも安心して持ち出せます。Lバッテリーをつけなくていい。しかも、本体重量が1.17kgなので軽量でノンストレスです。

キーボード入力

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キーボードの入力については、SONY製VAIO Zだった頃のキータッチの方がメカニカルで好みでしたが、耐久性などを考えると現行モデルの方がいいのかもしれません。キー入力のしやすさも大事ですが、長時間の打ちやすさを考えると、現行モデルが疲れにくく感じます。(あくまでも個人の感想です)

ぴったりサイズのプライバシーフィルターは?

仕事用のPCなので、自宅やオフィス以外で使用するときは必ず覗き見防止フィルターを装着するのですが、ちょうどよいサイズがどれか分からなくて探しました。
一か八か、 エレコム 液晶保護フィルム 日本製 覗き見防止 13.3 インチ 16:9 EF-PFS133W2 を購入。これがピッタリサイズでした!しかも、VJZ1311の液晶は覗き見防止フィルターがフィットしやすいように凹みがあります。ビジネス時の利用でもすごく使い勝手が良くなっているように感じました。

まとめ

4Kモニターになって一番よかったのは、Lightroomで写真現像をする時ですね。あと、ターミナルやブラウザを複数起動しても、画面切替が不要で一画面(プラス、サブモニター)で以前よりも作業しやすくなりました。作業効率もUPし、ストレスも減ったように感じます。

ただいまキャッシュバックキャンペーン期間中なので、気になる方はぜひ検討してみてはいかがでしょうか。くんこくさんのブログがとても参考になるので、ぜひチェックしてみてね。

kunkoku.com

© Manami Taira