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仕事と家庭、自宅IoTへのチャレンジを綴るブログ

子供のクセ矯正のためハンドスピナーを導入してみた

このままだと歯列矯正が必要だと言われたとき

長男(もうすぐ6才)が、ちょうど乳歯から永久歯に前歯が生え替わろうとしているところで、歯科医に注意を受けました。

「長男くん、永久歯が生えてきて舌や指で前歯を押していませんか?このままだったら歯並びを矯正する必要が出てきますよ。」
そう言われて、私はショックでした。

私自身は大人になった今でも一度も虫歯になることもなく、歯医者とは無縁の生活を送っています。無知なりにググってみたら歯列矯正は80万~100万ぐらい掛かると書いてあって「うひょー!」と驚きました。長男の歯を矯正せずに、歯を触るクセを直してなんとか歯並びを保ってもらえないだろうかと。

対応方法としては「根気よく注意すること」と歯科医からアドバイスを貰ったのですが・・・毎日のように注意して、長男も親である私も、双方が疲れ切ってしまいました。一度注意しても、また次見たら歯を触っているんですもの。永久歯が生えるときは痒くなるから仕方が無いと諦めるしかないのか・・・モヤモヤっと悩み続けました。

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注意を他のモノに向けること

視点を変えて、注意を他のものに向ければ解決するのでは?と考えたのはいいけど、持っていて危険ではない、そして気分転換になる小さなオモチャがあったら良いのではと考えました。ちょうど、Twitterでみかけたハンドスピナーをダメ元で購入しました。

素材は樹脂で、年齢は3才以上から使えるモデルを選びました。価格がAmazonで51%引きだったこともあり、まずは購入。

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ハンドスピナーは効果てきめんだった

ハンドスピナーを回してみると、その回転をじっとみて、「見てると落ち着くね~」と長男が癒やされていました。歯を触るクセが、ピタッと止みました。

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本当にビックリするぐらい、歯を触るクセがピタッと止まった。何度も何度も注意するよりも、別の方法に切り替えることによってこんなにも簡単に解決するなんて。

同じように子供のクセで悩んでいる人にも、ハンドスピナーをオススメしたいです。

© Manami Taira