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2度目のアナフィラキシーショックで入院した話

二度目のアナフィラキシーショック発症

先日のアナフィラキシーショックで皆さまにご心配をお掛けしました。結果としては、二度目のアナフィラキシーショックを発症してしまいました。自身の記録のためと、同じように苦しんでいる人にとって解決の糸口になればという願いも込めて、記録をブログに残します。

日々、食事に気を遣ってアレルギーを起こさないように細心の注意を払いながら生活をしていましたが、運悪くアナフィラキシーショックを起こしてしまいました。

それが6月5日(月)、朝食を取って20分後の出来事でした。二度目のアナフィラキシーショックということもあり、命の危険が極めて高くなるという理由で救急車で運搬された後はICU(集中治療室)に入りました。24時間の厳重観察後、ようやく退院。

血液検査では原因特定できず

花粉症でICUに入るほど重篤な状態になるなんて、自分でも想像していなかった。

ただ原因が血液検査をしても特定できない状態で、これじゃ今後のことが不安なので、もっと詳しい検査を今月下旬に受ける予定です。 血液検査だけで判明しない場合は、皮膚テストか試食テストするぐらいしか方法は無いようで、今回は皮膚テストをすることになりました。

元々、カモガヤアレルギー(イネ科の雑草)があって、それが類似する食べ物にも反応している可能性があるようで、本当に厄介・・・ 花粉量のピークが過ぎれば落ち着くんだろうけど。いっそのこと、花粉の無い地域に逃亡したいわ・・・(ただし全国に生息・・・)

医療費について

ICUに一泊入院した際の医療費は7万8千円でした。約8万円の出費・・・命には替えられないから仕方が無いとはいえ、痛い出費ですよね。私は加入している健保の一部負担還元金(付加金)と、生命保険で何とかなりそうです。

一部負担還元金(付加金)について

加入している健保によっては、高額療養費に該当しない場合でも一部負担還元金(付加金)が給付される制度があるので、医療費が高額で困ったときは加入している健保組合に問い合わせてみる事をオススメします。

私の場合、加入している健保はITS(関東ITソフトウェア健康保険組合)です。次男を妊娠中、切迫早産で入院していたときも一部負担還元金が適用された事があったので、今回も該当するのではと電話で問い合わせました。とても親身になって答えて頂けたので本当に助かりました。(ただし、ITSの場合は還付金として戻ってくるのは3~4ヶ月後になるようです)

www.its-kenpo.or.jp

生命保険

20歳になってすぐの頃に入った掛け捨ての生命保険があって、「とりあえず入院1日につき1万円以上出ればいいかな・・・」と当時入った保険がありました。 該当するのか分からなくて、とりあえずダメ元で確認したら、今回は2日分の給付金が出ることになりました。

今回は2日間の入院だったため診断書は不要で領収書のコピーを添付し、請求書を書いて申請すれば何とかなりそうなので、これで助かったかも・・・。

これからどう生きていくか?

もう救急で運ばれたくないし、死にそうな思いはしたくないし、家族や周りに心配を掛けたくないです。

(1) 独りで食事をしない

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何を食べて生きていけば良いのか正直わからなくなりそうだけど、万が一倒れたことを考えて、独りで食事しないように気を付けています。

(2) 助けて欲しい内容を明確にしてきちんと伝える

特に職場では、どのような症状が出たら救急車を呼んで欲しいか等を相談しようと思います。

通勤中に症状が出てしまうことも考えられるので、ヘルプカードを記入して、持参しておくことも検討しています。アナフィラキシーショック症状が出たら声が出なくなることも考えられるので、ヘルプカードの用意は必要だと感じています。

ヘルプカード 東京都福祉保健局

(3) エピペンの携帯

あと、次回の診察でエピペン(アナフィラキシー補助治療剤、アドレナリン自己注射薬)を処方してもらう方向で検討中です。エピペンを常に携帯して、万が一アナフィラキシーショックがあったときはエピペンで注射し、救急病院で診てもらうようにしたいです。

処方してもらう際は医師または薬剤師から説明を受けて、自分で注射できるようにしないと・・・。

www.epipen.jp

私は生きたい。これらも気を付けながら生きていくしかないだろうけど、まだやりたい事が沢山あるし、子ども達の成長を見守っていきたいから。諦めずにがんばっていくよ。

allergy72.jp

© Manami Taira