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仕事と家庭、自宅IoTへのチャレンジを綴るブログ

アナフィラキシーショックその後

アナフィラキシーショック「その後の話」というのが検索してもヒットしないので記録として残します。事の経緯については、前回のエントリーを参照ください。

主な症状

実は、アナフィラキシーショック後、5日間はずっと眠っていました。これでもかっという位、よく寝ました。社会人になってこんなに眠ったのは初めてかもしれない・・・。後遺症とまではいかないけれど、数日間は以下のような症状で寝込んでいました。

  • 気付いたら寝ている
  • 原因不明の身体の火照り
  • 原因不明の腹痛
  • 原因不明の熱(37.5度~38度)
  • 全身の痒み

ちなみに、救急搬送された時に念のためCTスキャンを撮ってもらっていたようですが、脳には全く影響が無かったようです。

まだ検査結果待ちなのもあり、飲み物・食べ物のアレルギーかもしれなくて、怖いので麦茶も飲めず、ミネラルウォーターを飲んでいました。あと、果物類も一切食べていません。それで、ようやく発症4日後になって調子が良くなってきました。今日はスーパーまで外出もできたし、紫陽花だって眺めることができた。

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周囲に感謝

結果的に3日間もお仕事を休んでしまい職場の皆さまには迷惑を掛けてしまいました。でも、もう大丈夫。少しずつだけどこれまでの調子を取り戻しながら、また歩き始めます。

今回のことで、家族が本当に大事で、周囲のみんなの優しさにどれだけ救われたんだろう。Twitter、Facebook、メールで沢山のメッセージを頂きました。本当に本当に感謝しています。

長男は「ママに何かあったときのために、携帯電話を持ちたい」とまで自分なりに考えてくれた。そして今日、近くのスーパーへ行くだけなのに「ママの事が心配だから一緒に買い物行こうね」と。体調を心配してくれる5歳の長男の眼差しは、とても大人びていました。頼もしい子どもに育って、お母さんは本当に助かっています。

日常は当たり前ではない

生きていることが当たり前なんじゃない。いつもの日常がいつも通りにくる訳ではない。こうやって、かわいい我が子を抱くことも、生きているからこそできるんだ。

生きていて良かった。生きていなかったら、二度とみんなと会えないから。「また会おうね」と約束した友達にもまた会いたい。

再発の恐怖など

アナフィラキシーショックがまた発症してしまったらどうする?もし外出中に発症してしまったら・・・心配事を考えるとキリがないけど、人は生まれてからずっと、死との恐怖と闘って生きるんだ。死を身近に感じているか、そうでないかの違いなのかなと思っています。

外食時も食材をこまめにチェックして、常に気を付けながら生きていきます。

また明日から歩き始めます。今を生きるために。

© Manami Taira