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Mana Blog Next

ガジェット好きIT系母ちゃんが二人の子どもを育てながらIoTに挑戦するブログ。

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世の中の当たり前と、子どもの目線

こんばんは。2歳になった次男は、4月から認可外保育園から公立の認可保育園へ転園いたしました。

そこで待ち構えていた試練・・・そう、色々あったので紹介したいと思います。

慣らし保育にパパが対応

他の保育園から転園しても、公立認可園はきちんと慣らし保育があります。期間は短縮してもらったけど、4月3日(月)~4月8日(金)まで慣らし保育でした。

最初は90分間の保育。そして徐々に保育時間を長くしていって、最終日は通常保育時間の1時間短縮といった形となりました。

慣らし保育の5日間、次男の送迎を対応したのは全て夫です。入園前の事前説明会で「昨年12月に転職したばかりで有給が少ないので、慣らし保育はすべて夫が対応します」と先生に相談したら、
「え、大丈夫なんですかー?お子さんに対しての質問をしますが、お父さまはすべて答えられますか?」とビックリされておりまして、まぁそうですよね・・・他のご家庭は殆どお母さんが対応されているんですよ。

世の中の当たり前が、育児をするパパを拒絶する縮図を見ました。みんな、パパに優しくして下さいね~

手縫いは愛?

シーツの名前を付ける作業は、自宅で手縫いじゃないといけない謎ルールがありました。ミシン禁止。何でしょう、この謎ルール・・・本当に衝撃的でした。

裁縫が必要なものはすべて夫が縫ってくれました。(夫は中学~高校は家庭科の成績が常に5だったそうで、私よりも器用です)

保育園でPTA・・・?

入園したらPTAのお知らせで役員募集のお知らせが入っていました。えっ、もう保育園でPTA・・・?長男はずっと私立認可保育園なので、あったとしても保護者同士の交流会のみ。役員をお願いされたことは一切無くて、ちょっと戸惑いました。保護者会が平日の昼間に予定されていたり、仕事があるし参加できないよ・・・と嘆いてしまいそうに・・・。

公立保育園・私立保育園の大きな違いなのかもしれませんね。

使用済みオムツ持ち帰り

認可外保育園から、公立認可園に転園して一番の衝撃は、使用済みオムツを持ち帰り必須ということ。毎日、専用のバケツから取り出して持ち帰ってます。これから暑くなっていくので、結構つらいものがありますね。早くオムツ外れしないと大変・・・

環境に慣れると、悩みはどうでも良くなる

新しい保育園に入って3週間、やっと親も慣れてきました。慣れって凄い。何故かというと、日々が忙しすぎて、保育園の細かいルールなんて、別にどうでも良くなるんですよ。二人育児で仕事をするのって、悩んでる暇が無いんです。

ちなみに、次男は初日から一切泣かずに新しい保育園でいつも笑顔で遊んでいますよ。慣れるのが早くて子どもの適応能力にはいつも驚かされます。

もちろん良い事も沢山ある

もちろん良い事もあって、次男は3月生まれで一番小さい(身体は大きいので全体的に見ると普通サイズ)ため、一番気に掛けてくれます。いつも保育園の先生が話しかけてくれて、細かく話をして下さいます。

公立認可園ということもあり広い園庭もあって、そこでのびのびと遊んでいます。長男の通っている保育園には園庭がないので、「弟の所に転園したい・・・羨ましい」とまで言っています。子どもの視点からすると、楽しく遊べた方がより良いのかもしれませんね。

まとめ

そうなんです、モヤモヤしていたのは親だけで、子どもはそんなこと全く気にしていないんですよ。
世の中の「当たり前」の呪縛に苦しめられていたのは私自身だったのかもしれない。何もかも真っ白な剥き身鱈みたいになって、物事を捉えていこうと痛感しました。

いつも子どもの目線で考えること。そのような気付きを与えてくれました。
転園してから親がやることは多くなったけど、良い保育園ですよ。お友達、沢山できたら良いね!

© Manami Taira