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仕事と家庭、自宅IoTへのチャレンジを綴るブログ

子育てと仕事を両立しながら生産性を上げる3つのポイント

3ヶ月の振り返り

早いもので、サーバーワークスに転職して もうすぐ3ヶ月になります。

言いたいことを5行で纏めると

仕事と子育ての両立ができるのは、自分の努力だけじゃなくて、周囲の理解・協力のお陰でもあるのだと改めて実感しています。そして、配属先で良い上司に恵まれました。その好条件が重なって充実した3ヶ月間を過ごすことができました。

また、時短勤務でも生産性を上げて成果を出せるように心掛けた3つのポイントを紹介します。

詳細については、長くなりますが記録として以下に残します。

仕事について

配属された部署では本当に良い上司に恵まれたと思います。私の特性を理解してもらった上で仕事をアサインしてもらえるし、チャレンジできる目標もある。同じ部署のメンバーも仕事をバリバリにこなすメンバーで、業務の質問についてもフォローを入れてくれたり、本当に助かりました。

過去に勤めたSIerで、23歳で第二新卒入社して すぐに客先常駐になったことがあります。そのときの上長と現職の上司が同じタイプで、否定から入らずに褒めてくれて、なおかつ目標も持たせてくれるからモチベーションも上がるのだと思いました。

人を成長させてくれる環境に入ることができて、私は運が良かったのだと思います。

当然ですが、職場では誰かを貶めたりするような人は居ないし、仕事だけではなくて人としてもみんな大人で、優しい。たまに芸人集団と言われるけれど、超えちゃいけない境界線をわきまえてるし、ある意味プロだと思いました。

子育てしながら働いてみて

過去に勤めた会社で「子持ちのママエンジニアは扱いづらいし、子どもが可哀想だ」と言われたことがあります。時短勤務だったり、子どもが熱を出して急にお休みするからでしょう。あと、人月契約で場所・時間を拘束されると子持ちエンジニアはアサインが厳しくなる。

けれど今は違う。クラウドインテグレーターだから客先常駐はしないし、誰かに引き継げる体制や在宅勤務できる制度が整っているから、何とかなる。
子持ちで働いているママは私だけではないし、困ったときも声を掛けてくれる環境に助けられました。周囲の理解はもちろんですが、それを支える会社の制度があるからこそ、子どもが二人いても働けるのだと思いました。

(補足すると在宅勤務は子持ちのエンジニアだけが使える制度ではなく、申請して承認されたら社員全員が使える制度になっているようです)

改善した3つのポイント

周囲に期待されているからこそ、頑張ろうと無理をしてしまいがちになりますが、子育てとうまく両立させるために、無理をせず過ごすように心掛けました。過去の失敗を振り返って、主に3つのポイントを改善しました。

(1)意識して身体を休める

これまで、私は完璧にやろうと思って無意識のうちに無理をしていました。誰にも迷惑を掛けたくないと思っているけれど、子どもの育児や看病で無理をし過ぎて、自分も疲れてしまう傾向にありました。

休日だからこそ子どもとお出掛けしたい、思い出を作りたい。
そう思うかもしれませんが、親子の思い出は自宅や近くの公園でも作れるものです。感染症の流行が収束するまでは無理をせず自宅周辺や、秋葉原の秋月や千石まで買い物に行く程度に留めました。

家族全員の体調優先で無理をしないことに徹しました。

  • 夜は24時までに寝る(子どもは21時までに寝かし付ける)
  • 洗濯は3日に1度まとめて回す
  • 夕食は Kit Oisixで20分調理
  • 土日はしっかり休む
  • 何事も子どもの体調優先で

(2)満員電車に乗らない

朝から満員電車に乗ると仕事へのパフォーマンスに影響します。そのため、1月下旬にママチャリを購入してオフィスまで自転車通勤をしています。この選択が自分には合っていたようで、ママチャリ通勤がウォーミングアップにもなって、仕事に取りかかるスピードやモチベーションが全く違うんですよね。

職場までは保育園を経由するので、片道3.5km程度になりますが満員電車の無い日々が幸せすぎて出社するモチベーションも上がっています。このように苦痛を強いられる満員電車を避けることで、都内でも幸せに仕事できるのだと思いました。

(3)自分に合った集中できる環境を作る

私は、いちど集中すれば時間を忘れるぐらい仕事に没頭します。自分の特性を理解して、より早く集中モードに到達させるように周囲の環境を整えるところから始めました。

会社には集中エリアという仕事スペースがあって、そこでは私語厳禁になります。私はそこで黙々と仕事を進めているのですが、ヘッドホンでPerfumeの曲を聴きながら仕事をすると・・・なんと仕事が捗ることが分かりました。

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そこで役に立つのが、スターバックスコーヒーのタンブラーと、ノイズキャンセリングハイレゾヘッドホン MDR-1000X。タンブラーで温かい紅茶を飲みながら、ハイレゾの音源を聴いて仕事をする。結果として、これまでにない生産性を得ることができました。

お昼はオフィスのみんなと神楽坂でランチ。仕事と休憩時間のメリハリを付けて、日々楽しく過ごしています。

ちなみに、もっと生産性を上げる方法として 終日在宅勤務にする方法があるのですが、保育園の送迎があるので自宅に戻るよりもそのままオフィスに行った方が効率が良い理由から、在宅勤務は週1回程度にしています。あと、家族以外の誰かと会わないと寂しくなるタイプです。

少し余裕が出てきたから、チャレンジを始めます

入社3ヶ月目になる2月は、仕事にも慣れて気持ちにも余裕ができたので、デブサミ2017登壇やLPIC勉強会のチューターなど、対外活動ができました。

そして、これからも対外活動は続けるので業務と調整しながらチャレンジを続ける予定です。

まとめ

これからも、子どもの成長を見守りながらもチャレンジを続けていきます。
そして、常に目標を持って向上できる環境に感謝し、これからも誰かの為になるように、エンジニアとしても成長していきます。頑張っていきますね!

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