読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Mana Blog Next

ガジェット好きIT系母ちゃんが二人の子どもを育てながらIoTに挑戦するブログ。

スポンサーリンク

OWNERSでイチゴオーナーになった1年間を振り返ってみて

イチゴオーナーになって最後のお届けでした

OWNERS(オーナーズ)でイチゴオーナーになった我が家に、3回目のイチゴのお届けがありました。お届けは全3回でしたので、これが最後のお届けです。

owner-style.com

OWNERSについて、これまでの過去エントリーはこちら。

3回目のお届けは 3Lサイズの「かおりの」

3回目最後のお届けは、3Lサイズの巨大イチゴ!ヤマトのクール便で届きました。ラベルにはイチゴのシールが貼ってあり、1歳児でも中身がイチゴと分かるようになっていました。

f:id:mana-cat:20170204172456j:plain:w300

肺炎から回復してからも、食欲が無く元気のなかった次男。機嫌が悪く泣いていたのに、イチゴの箱を発見した途端、ピタッと泣き止んでキラキラと目を輝かせた時の表情は今でも忘れられません。

f:id:mana-cat:20170204173044j:plain:w300

こんな大きなイチゴ、見たことがありません。次男は真っ先に開けようと手を伸ばしました。

f:id:mana-cat:20170204173048j:plain

とにかく大きくて「おっ!いちごおおきー!」と1歳10ヶ月の次男も驚きを隠せなかったようです。夢中になって大きなイチゴにかぶりついて、洋服を着替えたほど。

f:id:mana-cat:20170204175339j:plain:w300

イチゴを食べた30分後・・・紫色だった次男の唇が、イチゴ色になってきました。食べる喜びを思い出したのです。2個目を食べ終わった後、美味しすぎて身体を左右に振って踊り始めました。美味しすぎて、その喜びを身体で表現したようです。イチゴを食べ終わった後、夕食もモリモリ食べるようになってくれました。その姿を見て、本当に安心しました。

実は、長男と次男の二人によってイチゴは全て食べ尽くされました。写真を撮る暇もなく、(私もイチゴを食べておらず)、一瞬で完食。3Lサイズのイチゴは、ただ大きいだけではなく、相当美味しかったようですね。

OWNERSへの期待

契約では、最終商品のお届け月までがイチゴオーナーでいられる期間と定められていましたので、1月末にイチゴが届いた我が家の契約は既に満了しています。
イチゴ農家の皆さま、3回に分けて素晴らしいイチゴを届けて下さり、本当にありがとうございました。

今後も、オーナープランの中に定期便プランがあったらもっと嬉しいかもしれません。OWNERSで紹介されているプランは全て希少価値のあるものばかりですので、大量に提供することが難しいかもしれないけれど、その喜びを契約している期間だけでなく、今後も思う存分感じていきたいですね。

最後に

OWNERSについて十勝毎日新聞から取材を受け、新聞に掲載されたことがありました。

f:id:mana-cat:20170204182003j:plain

その時、新聞に掲載された息子達の写真です。イチゴオーナーになって1回目のお届けで、とびきり美味しいイチゴに二人で夢中になって食べているところを写真に収めました。

イチゴのオーナーになってみて

1回目のイチゴお届けのとき、ちょうど1年前でしたので長男は4歳、次男は生後11ヶ月でした。その頃から二人ともイチゴが大好きになりイチゴの美味しさを味覚で記憶し、食べる喜びを学んだのだと思います。

自宅でイチゴを育てるようになった

イチゴオーナーになってから、「白いイチゴ、次はいつ来るのかな~」と長男が楽しみにしていました。

去年の10月から、イチゴが待ち遠しくなって自宅でイチゴを育てるようになりました。毎日水やりをして、イチゴを育てる大変さを知り、ただ勝手に育っていくわけではないことを日々学んでいます。寒い日も、野鳥が狙いに来る日も、雪の日も、イチゴの事を真っ先に考える必要があるからです。イチゴを通して、5歳の長男の心も大きく成長しました。

気付いたら続々と新プランが始まっているOWNERS。次はどのプランを契約しようかな~。今後のOWNERSからも目が離せません。

owner-style.com

© Manami Taira