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Mana Blog Next

ガジェット好きIT系母ちゃんが二人の子どもを育てながらIoTに挑戦するブログ。

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それでも私が仕事を続ける理由

育児・仕事と家庭

次男も小児喘息になってしまった

4月に入ってから次男(1才)の咳が止まらず、GWに入ってからは午前3時頃に咳が酷すぎて嘔吐していました。
大きな病院で診てもらったら、「この子もお兄ちゃんと同じで喘息ですね。GW中は自宅で過ごして下さい」と診断され、毎日吸入したり投薬したりでやっと落ち着いてきました。次男も、もう少し成長して体力が付いてきたら症状が治まるだろうと思います。先は長いですが・・・

毎日、夜中に咳がコホンコホンと出てきては吸入をし、落ち着いたのを確認して再度就寝。そして6時に起床して7時半には家を出て、子どもを保育園に預けて出社するという生活です。
仕方が無いけど、私は寝不足になると機嫌が悪くなるし、体力の限界になると料理も作れなくなる。昨日は土曜日だったし料理をしなかったら「なんで料理しないの?」って夫に訊かれるし、結果的に自分が休める時間なんて無い。

子どもが産まれてから、余裕も減ったし笑顔も減った。それは事実だと思う。だからといって「たまに思うんだ。僕と結婚したことが、不幸の始まりだったのかな・・・」と問いかけるのは反則だ。私はそんなこと、これっぽっちも思っていないのに。その一言がショックで、今でも落ち込んでいるし、その落ち込みから抜け出すためにはα7IIを買うしかないと思っている。

ただ、1日でも良いから休ませてもらいたいだけなのに。

何歳になっても「こうあるべき姿」を求められて苦しいな。私は仕事も、家事も、育児も全てこなせる完璧な人間にはなれないよ。

私が仕事を続ける理由

「じゃあ仕事なんて辞めちゃえば?」と訊かれるかもしれないけど、私には仕事を続ける理由がある。

定年退職後に脳梗塞で倒れて介護が必要になった父。そして父を支える母。もし何かあったら、私は熊本の実家の援助をする覚悟でいる。だから、どんなに仕事と育児の両立が大変でも仕事を続ける必要がある。

熊本地震のこともあり、父の容態が心配なので7月下旬に帰省する予定。両親に親孝行できる回数は、あとどれ位になるかな・・・とふと頭をよぎるけど、私と家族が元気に過ごしていることが親孝行なんだと思うし、いまこの時・この瞬間を大切にしようと思っている。

追伸

るかこ氏にパンの保存食について情報をもらった。早速 実家に「缶de ボローニャ」を配送したところ喜ばれたよ。試しに一缶 味見したら美味しかったそうだよ。情報ありがとう。

© Manami Taira