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Mana Blog Next

ガジェット好きIT系母ちゃんが二人の子どもを育てながらIoTに挑戦するブログ。

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【FUJIFILM インスタントカメラ】チェキ instax mini70 レビュー

カメラ・レンズ・ガジェット

世界で愛されている「チェキ」が今アツい

f:id:mana-cat:20160314003641j:plain 以前から欲しかった、FUJIFILM インスタントカメラ チェキ instax mini70を購入しましたのでレポートしたいと思います。

目次

私がチェキを購入した5つの理由

なんで、今更フィルムなの?と皆さん感じるのですが、私は買って大満足です。 今回は購入した理由と使い道について説明し、チェキの魅力をお伝えいたします。

(1) ポラロイドカメラが使えなくなって・・・

以前、不要なモノをあげたりもらったりできる「Livlis」というサービスがあって、そのときポラロイドカメラを譲って頂きました。 しかし、残念ですがフィルムの入手が非常に困難になってしまいました・・・。(ポラロイドカメラは自宅で大切に保管しています)

入手性が容易な現行機種の中で、ポラロイドカメラの代わりとなるモノを探していまして、必然的にチェキになった訳ですが、所有していて本当に満足。

(2) チェキ本体がとにかく可愛い

今回、2015年10月発売のFUJIFILM インスタントカメラ チェキ instax mini70のイエローを購入したのですが、サイズもコンパクトになり、色も見た目がビタミンカラーで一見派手そうに見えるのですが、持ってみると自然と馴染む。 「イエロー=元気いっぱい」のカラーで、鞄に入れておくだけで不思議と元気になるチェキです!

(3) 最新機種も続々登場で安心

チェキのどこが凄いのかっていうと、今もなお新機種が登場している点ですね。 しかも、現代の流行に合わせて進化しています。暫く廃れることなく、流通されるだろうと予測されます。

また、2016年モデルのハローキティ レッドは、3月18日から発売されますし、今後もコラボレーションをしながら若い世代から大人までを魅了していくことでしょう。

何故、いまチェキが流行っているのかはこちらの記事が参考になるかと思います。

(4) あったら助かる便利機能

例えば、 instax mini70 の場合だと以下のような機能が付いています。

  • ハイキーモード(美白)
  • 自撮りモード
  • マクロモード
  • 風景モード

本当に、機能が盛り沢山で本当に驚いております! 全て使ってみましたが、どのモードも必要不可欠ですし、便利機能を搭載した富士フイルムさん本当にカッコイイー!とリスペクトしたくなりましたよ。

特に、自撮りモードは最近の流行では必須の機能だと思いますので、あって便利な機能です。

(5) お小遣いでもフィルムが買える

お小遣い制を取っている私でもフィルムが気軽に買えます。フィルム10枚で600~700円程度
ポラロイドのフィルムが16枚5400円したので、それと比べると本当に安い。 ちなみに、デジカメL版プリントが1枚35円程度ですので、それと比較しても許容できるコストだと思います。

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作例とフレームデザインについて

モジョコーヒーのフラットホワイトを撮影したとき、コンデジでは以下のような写真になります。

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チェキでは、レトロ感たっぷりですごくお洒落! f:id:mana-cat:20160314122740j:plain

フォトペンでデコレーションしてみると、チェキをもっと楽しめます。

サクラクレパス 水性フォトペン デコキュート 6色 ZHK-S6

サクラクレパス 水性フォトペン デコキュート 6色 ZHK-S6

手作り感たっぷりのチェキアルバムが作れるから本当に楽しいです。

お洒落なフレーム

チェキ用フィルムのフレームも、白だけじゃなくて何種類か展開されています。 オススメは、エアメール柄。フォトアルバムとして保管するときも、綺麗にまとまります。

チェキで撮影して、誰かにプレゼントしたいとき、キャラクターのリラックマ柄やキャンディーポップ柄がオススメです。 私も友達と自撮りモードで撮影して、すぐにその場でプレゼントしましたがとても喜ばれました。

ハローキティフレームも可愛い!

そして何よりも目玉なのが、2016年3月18日より2016年版のハローキティ柄が発売されます!これ可愛すぎでしょ!予約しちゃいましたよ。

使ってみた感想

子どもから大人まで、誰でも使える

意外だったのが、4才の息子が写真を撮る楽しみをチェキを通して知ったことです。ファインダーをしっかり覗いてシャッターを押し、自分の撮った写真がすぐにプリントされるワクワク感が新鮮のようです。 自分から「チェキ撮りたい!」と興味津々です。

更に、instax mini 70では、周りの明るさに応じて最適なシャッタースピードやフラッシュ光量が自動的に設定される機能が搭載されていますから、子どもから大人まで簡単に使用することができます。

チェキは失敗しても楽しい

コンデジのプレビュー機能ではなかなか分からないことも多いので、チェキで撮影すると新鮮です。デジタルだと帰宅してじっくりと大きなモニターで確認しますが、チェキで撮影したらその場で確認ができます。
チェキの撮影で失敗したとしても、どうすれば改善されるのかその場で考えることができます。1枚当たりの単価がたとえ安くても、無駄な失敗はしたくないと思うのが人間の心理ですから、もし失敗しても「どうやったら上手く撮れるんだろう?」と改善点をすぐに探せます。

購入場所

私はカメラのキタムラで購入しました。メーカー1年保証付き。

Amazonでも販売中です。

また続編レビューを書きますのでお楽しみに!

© Manami Taira