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Mana Blog Next

ガジェット好きIT系母ちゃんが二人の子どもを育てながらIoTに挑戦するブログ。

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保育園が決まりました

育児・仕事と家庭

保活エントリーの続きです。

偶然入れた認可外保育園

3日前、突然電話が掛かってきました。ドキドキしながら電話を取ると・・・

「○○保育園の園長○○です。次男くんは4月から入園可能です」

本当に信じられませんでした。正直なところ、本当に運良く入れたと思います。諦めかけて、幼児教室に入会申込みをしようとしていたところだったので・・・

ここは、妊娠中に申し込んでおいた新宿区の認可外保育園です。入園方法は認可保育園みたいに指数で決まるわけでは無く、申込み順に案内される方式なのですが、申し込んだ時点で既に85人待ち。私は妊娠中で安定期に入ったばかりで、当然ですが次男の名前も決まっていませんでした。

保育料について

文京区の認可保育園の場合だと、2人目の保育料は3割引になります(3人目だと無料)。なので、認可外になるとどうしても割高感が否めませんが保育の質を考えるとむしろ安いと思いました。

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4月から会社員に戻ります

4月からエンジニアとして復帰することになりました。子どもが保育園に入れることは始まりに過ぎなくて、会社員に復帰してからが本番だと思います。
思い返せば、長男が2才の頃にRSウィルスによる肺炎がきっかけで入退院を繰り返し、看護のためエンジニアを泣く泣く退職しました。当時の私は、自身の今後のキャリアについて考える余裕なんてありませんでした。でも希望を捨てず、在宅でできるテクニカルライターの仕事を始め、可能な限り技術的なブランクを作らないように、いつか復帰できる日をずっと待っていました。

家族の健康あってこその仕事ですので、次男が保育園に通い始めても健康管理に気を付け、家族で助け合いながら過ごしていけたらと思います。

希望者全員が入れる保育園があったらいいのに

主に都心部での待機児童が社会問題化している状況にあります。週間はてなブログでも、保活問題として当ブログの以前のエントリーが取り上げられています。

ブログのエントリーがきっかけで、沢山の方に応援していただきました。また、見ず知らずの私に対して親身にアドバイス下さった皆さま、本当にありがとうございました<(_ _)>
しかし、認可保育園に落ち、今もなお悩んでいるパパ・ママのブログエントリーを読むと非常に心が痛みます。「働きたいのに子どもを預けられなくて働けない」現状を何とかできないものかと思います。
世の中から「保活」という言葉が無くなりますように。

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本日の写真はメジロと早咲きの河津桜。近所の河津桜はもう満開でした。

© Manami Taira