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Mana Blog Next

ガジェット好きIT系母ちゃんが二人の子どもを育てながらIoTに挑戦するブログ。

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2015年12月に読んだ本

まとめ記事 読んだ本の紹介

大晦日に時間ができたので読書しましたよ。
なかなか時間が取れなかったけど、今年中に読まないと!と思って一気に読みました。

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本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

まずは、堀江 貴文氏の「本音で生きる」。
行動を起こすためのヒントとなるような本で、読んで良かった本でした。次のページが気になって・・・引き込まれてスイスイと読んでしまいました。
「やりたいけど、いま○○だから出来ない」と思っている人にオススメしたい本です。
できない理由を探すよりも、まずは行動。とにかく行動ですね。私も今日から、変わります!
有限である時間を効率よく使うための工夫が参考になったので、早速真似してみます。
kindle版で¥778ですので、この本の価値を考えるとお得感が出ていますね。

学力の経済学

「学力」の経済学

「学力」の経済学

次に二冊目は「学力の経済学」。
以下、Amazonの紹介ページを引用

「ゲームは子どもに悪影響?」
「子どもはほめて育てるべき?」
「勉強させるためにご褒美で釣るのっていけない?」
個人の経験で語られてきた教育に、科学的根拠が決着をつける!

「データ」に基づき教育を経済学的な手法で分析する教育経済学は、
「成功する教育・子育て」についてさまざまな貴重な知見を積み上げてきた。
そしてその知見は、「教育評論家」や「子育てに成功した親」が個人の経験から述べる主観的な意見よりも、
よっぽど価値がある―むしろ、「知っておかないともったいないこと」ですらあるだろう。
本書は、「ゲームが子どもに与える影響」から「少人数学級の効果」まで、
今まで「思い込み」で語られてきた教育の効果を、科学的根拠から解き明かした画期的な一冊である。

ちなみに、当ブログでは家庭の教育方針についてあまり書いていないんですよね。それは家庭によって方針が異なるので、敢えて書かないようにしていました。
が、この本はエビデンスに基づき科学的に分析されているため、データとしても十分に参考になります。
今後の我が家の教育方針に影響を与えるほど参考になったし、純粋に誰かに紹介したいと思いました。
特に、幼児教育のコストパフォーマンス(未就学児の頃から教育を徹底させた方が将来的なコスパが高い)結果には、なるほどな~と頷きました。
ちなみに、幼児教育についてはただ単に「勉強」だけでなくて、体力や生活習慣といった「生きる力」「やり遂げる力」も含まれます。
もちろん、子育てに正解はありませんので、鵜呑みにするつもりもありません。本を参考にしつつも我が子の性格に合った教育方法を見つけてあげないとな・・・と思っています。

しろくまカフェ today's special 1

しろくまカフェ today's special 1 (愛蔵版コミックス)

しろくまカフェ today's special 1 (愛蔵版コミックス)

しろくまカフェが大人の事情で集英社にお引っ越しをしてからの、念願の新刊です。
ちなみに、近所の書店(成文堂)で購入しました。書店になくても取り寄せてもらえます!ただし、その際はタイトルを正確に伝えましょうね。
現在、Amazonだとマーケットプレイスからの出品になっており、定価よりも高く設定されていますので、要注意です。
読んでみると、かなりほっこりする。
パンダ君の弟が登場したり、シロクマさんとグリズリーさんのコントがあったりと、癒やされる内容が満載。
続きも読んでみたいな。

© Manami Taira