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Mana Blog Next

ガジェット好きIT系母ちゃんが二人の子どもを育てながらIoTに挑戦するブログ。

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【プロジェクト管理ツールを導入してもうすぐ3ヶ月】新しいチャレンジができるようになった

育児・仕事と家庭

プロジェクト管理ツールを導入した効果

家庭に導入したプロジェクト管理ツールのお陰で、少しずつ時間を作ることができています。結果、夫婦間のプロジェクト管理にBacklog、日々のToDo管理としてWunderlistを導入して本当に良かった!

この3ヶ月間の流れ

プロジェクト管理ツールを導入して、何が起こったのかご紹介します。

  • プロジェクト管理・ToDo管理をすることにより、時間にも気持ちにも余裕が生まれた
  • 趣味の時間が作れたので、電子工作を始めてみた
  • 電子工作がきっかけでLTの依頼がきた
  • LT資料を見た出版社の方から執筆の依頼があった

といった、お仕事に直結するような想像以上の流れとなりました。
ちなみにLTについては、以下の資料になります。

www.slideshare.net
既にはてブ数が100になっていて驚きました。

執筆に至るまでの経緯

プライベートでは、今月から保活のためバタバタしています。
長男の通っている認証保育園が3才児クラスまでなので来年3月で卒園することになります。ということで来年度から通う保育園をさがしています。
それで、延長保育できる区立幼稚園または「こども園」も視野に入れていたのですが、こども園(1号認定)は応募段階で父母どちらもバリバリ働いている実績が無いと延長保育の申込みができないことが分かりました・・・。
兄弟二人の預け先が決まってから働こうと思ってたので、ちょっとこれはどうしたものか・・・と悩んでいました。

働いている実績を作るために、執筆をすることに

いっそのこと働きに出たら実績作れるかも?と考えてみたけど、生後7ヶ月の二男が現段階では保育園の空き待ち(いわゆる待機児童)ですから、働きに出たくても、働けないんですよね・・・。
このままだと、保育園選考時の指数が足りずに兄弟どちらも保育園に入れないかもしれません。。
でも働きたい!どうしよう!
そんなことを悶々と考えている最中、私に一通のメールが届きました。「執筆してみませんか?」と。
これしかない!執筆だ!保育園入れるために執筆するしかない!
指数を上げるために、赤ん坊の二男をあやしながら執筆を頑張ることにしました。
ということで、執筆することが決定しました。〆切守ってがんばります!
ちなみに、長男が赤ちゃんだった頃に執筆した経験もありますので、何事も経験って大事だなと思います。この3ヶ月間はとても有意義な時間を過ごすことができて、結果的に執筆のお仕事へと繋がったのだと感じています。

収入と経験と保育料

正直なところ、どんなに必死に働いても、2人分の保育料が高いんですよね。延長保育の利用含めて、二人で10万ほどかかりそうです。。
だからそれって損じゃないのかな・・・って少し思いましたが、仕事の経験は一生の財産です。経験はプライスレス!
子どもたちが大きくなったら、きっとまたバリバリ働ける日がくるはずだから。そのために経験値を貯金しておこう!と思っています。
もちろん育児もそう。育児があるからこそ、時間は有限だと感じられるし、その貴重な時間を有効に活用していけたらと思います。
ちなみに、以下の記事を読んで、更にやる気が出てきましたよ。保活に悩みながらも、一生懸命頑張っている女性は多い事を知って、私もチャレンジしていこうと決意しました。toyokeizai.net
在宅でできる限り働いて指数を稼いで、来年度の申込みに賭けます!
保育園が2~3才児クラスまでしかない場合、文京区では選考上の指数加算があります(2点)。長男が無事に転園できるためには、来年度の応募に賭けるしかありません。
もちろん無事に兄弟二人とも認可保育園に入れたとしても3ヶ月以内に内定を貰わないと退園になりますし、保育園が無事決まったら次は私自身の今後を考える必要がありますね。
まずは保育園に無事入れますように!保育園が決まらないと、今後の事も何も決めることができないのでうまくいくように祈ります。
1才児クラスの競争率が高くて、二男は厳しいかもしれないけれど、なんとか兄弟加算でギリギリ入れますように。
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おまけ。文京区役所の展望階(25階)からの眺めです。ジオラマモードで撮影してみた。

© Manami Taira