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仕事と家庭、自宅IoTへのチャレンジを綴るブログ

Raspberry Piに10年前のタッチパネルを繋げてみた(1)

Raspberry Pi用に、そろそろ小さなモニターが欲しい。でも、そんな資金はない…。
そんなとき…クローゼットをガサゴソすると10年前のタッチスクリーンモニターが出てきた。
Newvison社のNW-619VTなんだけど、公式ページが残っていません(^_^;
これをRaspberry Piで使ってみます。
接続時はHDMI-VGA変換ケーブルを使いますが、これもお家にありました。

/boot/config.txt を編集し、以下を追記しリブートします。

hdmi_group=1
hdmi_mode=12

※モニターの解像度によって設定が変わるので注意。
詳細は以下を参考にしました。
RPiconfig - eLinux.org

小さなモニターがあるだけで、アイデアいっぱい

7インチモニターなので、外出時のデモ環境にも使えるし、もちろん自宅でも省スペースのモニターとしても使えて、便利です。
前回紹介したSORACOM Airとも繋げてみても楽しめそう。www.mana-cat.com

タッチパネルが動かない…

Pidoraでタッチパネルがうまく動いてくれないので、また明日調べてみようと思います。ということで続く…
調べてみたらFedoraでハマっている人を検索して見つけたので、参考にしてみようと思います。
Pantora Networks » Blog Archive » Fedora 8でタッチスクリーン
(誰のブログかなーと思ったら、更新が完全に止まっている夫のブログで吹きましたw)

© Manami Taira