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ガジェット好きIT系母ちゃんが二人の子どもを育てながらIoTに挑戦するブログ。

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うつぶせ寝の危険性

育児・仕事と家庭

こんばんは。
数日前から、生後4ヶ月になったばかりの二男が寝返りを打つようになりました。
それはそれで嬉しいんですが、頻繁にうつぶせ寝になってしまうので目が離せません。

うつぶせ寝の危険性

統計情報によると、乳幼児突然死症候群(SIDS)はうつぶせ寝で発症することが多いと言われていますので、親としては大変気を遣います。

SIDSの詳細については、厚生労働省の公式ページでも案内されています。

また、以下ページに「SIDS家族の会」による予防方法の詳細がありますので、赤ちゃんの居るご家庭は必ず読んだ方が良いと思います。

NPO法人 SIDS家族の会 | SIDSを少なくするために

我が家でやったこと

あくまでも参考程度になりますが、我が家では以下の対応を行いました。

床にベビー布団を敷いて寝かせる

これまで大人のベッドで赤ちゃんと一緒に寝るようにしていましたが、マットレスがふわふわしていて危険ですので、ベビー用の敷き布団に寝かせることにしました。

また、長男の寝かしつけも行っているので二人ともそれぞれの敷き布団で寝ています。

掛け布団はガーゼタイプのものを

掛け布団が赤ちゃんの顔に掛かっても呼吸の邪魔にならないように、暑い夏の季節はガーゼタイプのタオルケットをオススメします。

我が家ではエイデンアンドアネイのおくるみをタオルケット代わりにして寝かせています。

 

仰向けで寝かせる

うつぶせ寝になっていたら、都度 仰向けで寝かせるようにします。

大人が常に目を離さない

例えば赤ちゃんが就寝中、ママがお風呂に入るときでも、必ずパパが眠っている赤ちゃんを見ています。

仰向けで寝かせていても寝返りをごろんと打ってしまってすぐにうつぶせ寝している事があるので、それが一番の問題ですね。。
それを見逃さないように、パパが帰宅したら夫婦で交代しながら赤ちゃんの様子を見るようにしています。

幸い、カウンターキッチンの部屋のためリビングにいる赤ちゃんの様子を見ながら食事の準備はできています。

ということで、ますます目が離せなくなってしまいましたが、夫婦二人三脚で赤ちゃんを見守り、乗り越えて行けたらと思います。

© Manami Taira