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Mana Blog Next

ガジェット好きIT系母ちゃんが二人の子どもを育てながらIoTに挑戦するブログ。

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これまでの10年、これからの10年

育児・仕事と家庭

上京して10年目

ちょうど10年前。
大学4年生だった。
突如 上京することを決めて、東京で就職活動をしていた。
東京で働くことに憧れて目をキラキラさせて、天然パーマに縮毛矯正をかけて、黒いスーツに身を包み、慣れないパンプスで靴擦れを起こしながら、虎ノ門で道に迷っていたあの頃。

一社目は運悪くブラックに当たってしまい4ヶ月で退職。
過労で倒れて、もうこれ以上は無理・・・というのを経験。
転職活動中の2ヶ月間は生活のために必死だった。
実家からは上京を反対されていたので今更実家に帰る事なんてできず・・・日中は転職活動、そして夜間アルバイトしながら毎日が必死だったあの頃。

無事転職でき、仕事で沢山の人と出会えた。
先輩にたくさん迷惑を掛けて、育ててもらった。
終電帰りが続いた日もあって睡眠不足だったけれど、それでも誰か必ず応援してくれる人がいた。

そして勉強会やイベントを通して、たくさんの仲間と出会えた。
スキルアップの勉強を通して、夫との出会いもあった。

保活の末、長男が保育園に入って仕事復帰と転職。だけど3度の入院で退職・・・
二男の妊娠発覚と出産。
(本当はね、ずっと不妊だったからね、子どもが居ない人生でもいいかな・・・って思ってた)

そんな10年だった。
どんなに辛いときも応援してくれる人がいたから頑張れた10年だった。

私は素敵な人たちに恵まれて、幸せだなと思う。

いま、一番恐れていること

いま、何が怖いのかっていうと・・・出産して子育てしている間に新しい仕組みが出来たり、新しいサービスが始まったり、世の中はリニアモーターカーみたいに急速に進歩している。
そのめまぐるしい進歩の中で、自分自身が取り残されて浦島太郎状態になることが一番怖い。(もう既にそうなりつつあるから余計に)

子育てしながらの社会復帰

仕事と子育ての両立って、実家が近かったり子育てやキャリアを支援してくれる人が居ないとなかなか難しい。

もちろん、子どもが二人居ることは、社会復帰は現実問題とても難しいと思う。
発作の回数は減ったものの、長男は喘息持ち。
発作が起きたら救急に駆け込まなきゃいけない。
でも、そこは夫婦でなんとかカバーできるような体制にしたり、長男の体調が落ち着くまでは、融通が利くような仕事に就いた方が良いと思ってる。

今日で二男は生後4ヶ月になった。
夜はよく眠ってくれるようになったし、保育園が決まるまで自宅でスキルアップのために勉強する時間をこれから作る。

今週は大がかりな部屋の模様替えをして、勉強しやすい環境も作った。
あとは、やるだけだ!

この先の10年は家族と共に成長したい

これからも、自分の良き理解者は自分自身でありたいし、1日1歩でもいいから成長していけたらと思う。

そのような自分自身のチャレンジをいつも夫が応援してくれている。
パートナーの理解があるからこそ、子育てしながらも頑張れる。

もちろん子ども達と一緒に成長していきたい。
これからは私が子ども達の成長を応援していく番だから。

これからの10年が楽しみだ。

© Manami Taira