読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Mana Blog Next

ガジェット好きIT系母ちゃんが二人の子どもを育てながらIoTに挑戦するブログ。

スポンサーリンク

第二子を出産しました

育児・仕事と家庭

お久しぶりです。

3月9日に第二子を出産しました。37週0日、男の子です。正期産ギリギリでしたが3300gほどありました。

想定外だったこと

まずは帝王切開の出産でしたが無事に産まれたことに安堵しています。

実は、切迫早産で早めに入院してしまい、出産と合わせると20日間ほど入院期間がありました。

そして息子が産まれてすぐに肺機能がうまく働かず、数日間ほど保育器に入りました。帝王切開時に発症しやすい「NTN」という症状とのことです。

これは、経膣分娩の場合だと、胎児の肺で溜まっている水分が産道を通る際に吐き出されますが、帝王切開だと突然外の世界に出るため、うまく排出できずに肺呼吸への切替ができなかったようなのです。そのため、治療では点滴をしながら肺の中の水を抜く処置をして頂きました。

私と1日遅れで息子も無事退院でき、いま生後一ヶ月を経過して順調に成長しています。

入院費用

私自身の入院費用は、切迫早産の期間を含めて20日間で58万円でした。これは、以下を適用した上での費用です。

  • 健康保険組合に高額医療の申請を事前に申込み、限度額認定証を病院に提出
  • 直接支払い制度を利用しない

直接支払い制度を利用しなかったので、後日健康保険組合に申請し、振込がありました。また、生命保険の支払いもあったので費用負担は実質ゼロでした。

入院よりも、出産準備や私が居ない間の食費、実母が手伝いに来てくれる際の飛行機代などの方が掛かってますね。

二男は出生と同時に治療となったため、健康保険と自治体の医療費助成により医療費はミルク代のみ実費でその他はかかりませんでした。

追記:私自身、長期間の入院になったで退院後3ヶ月経ってから医療給付金が14万円振り込まれていました。給付金が出る健康保険組合に入っていると、結構助かりますね。

二人目の出産で感じたこと

長男は20代の頃に出産したのでそこまで体力的にしんどくなかったのですが、二男出産時は31歳。本当に体力的にもしんどい。切迫早産で早めに入院した影響ももちろんあるかもしれませんが、床上げまで眠り続ける日々でした。

いま、ようやく体調が少しずつ戻ってきた頃かな?という感覚です。

課題

この期間中、長男が何度か体調を崩してしまいました。赤ちゃんを抱っこして、長男を病院に連れて行くのは予想以上に大変。元気なときも、雨天時の保育園のお迎えが難しくて頭を抱えています。

新生児から使用できる抱っこ紐は必須です。我が家は新生児に使えるオプションパーツをエルゴに付けて使用しています。

まぁ、なんとか夫婦で助け合って乗り越えていけるかな?と思います。

これから

4人家族になって、ファミリーらしくなった気がします。長男もお兄ちゃんの自覚を持ち、弟の面倒を見てくれて子どもの成長を目の前で感じることが出来て非常に嬉しいです。

二人はどんな大人になるだろう。とても楽しみだな。

もう少し慣れてきたら、自分の時間を作ってやりたいことをやろう。

© Manami Taira