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Mana Blog Next

ガジェット好きIT系母ちゃんが二人の子どもを育てながらIoTに挑戦するブログ。

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退院後の過ごし方について

育児・仕事と家庭

こんにちは。前回のエントリー「息子の肺炎と退職について」で、沢山の応援メッセージをいただき、本当にありがとうございました。

知人、友人、そしてまだお会いしたことの無いパパさん・ママさんからの、温かいコメントを読んで涙が止まりませんでした。

地道かつ粘り強くですが、夫婦力を合わせて息子の成長を見守っていけたらと思います。

退院後の通院について

息子の体調ですが、まだ全快してはいないので毎日通院しています。大きな病院なので診察と処置が完了するまで、1日4時間程度を病院で過ごしています。

医師から「4度目の入院にならないように、今は毎日通院して様子を見ましょう」ということになりました。

待ち時間が長いので、息子と一緒に絵本を読んだり、読書したり・・・

今日は新刊の誰でも簡単! 今すぐ使える 子ども写真マジックを読んでいました。

息子が外でまた遊べるようになったら、写真を沢山撮るぞー!と、地味に体力消耗する通院に負けずに頑張っていこうと思います。

診察時間外の対応について

平日の日中は通常の診察で問題無いのですが、夜間や休日の対応をどうしようか・・・と悩みました。肺炎をぶり返してしまうと、うまく呼吸ができないのです。それは子どもを目視で確認しても全く分からない場合があります。

特に、就寝時・・・。すやすや眠っているのか苦しいのか、判断が難しいのです。。

夫と話し合って、家庭でも血中酸素濃度を測定できるように「パルスオキシメーター」を導入することになりました。

とはいっても、小児用が少ないので探すのに苦労しましたが、タイムリーに「オキシキッズ S-108」というモデルが発売されたので、早速購入しました。

有機ELディスプレイ搭載で、部屋が真っ暗でもくっきり見やすいです。

2才の息子でも問題無く測定できて、大人の指でも何とか測定できました。(大人の指だと、心拍数が正確に取得できないのですが、元々小児用なので問題なしですね。)

ただし、常時監視用のためのモニタリングツールではないので、基準値以下になるとビープ音が鳴る機能はありません。病院にあったオキシメーターだとモニタリング対応ですが、これは家庭用なので定点的に測定をするためのものですね。

もちろん、オキシメーターの値だけを頼りにするのではなくて、総合的に判断して救急外来を受診しようと考えています。

息子が元気になるまで、ママも根気よく頑張ります。いちばん頑張っているのは、息子自身だから。

© Manami Taira