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ガジェット好きIT系母ちゃんが二人の子どもを育てながらIoTに挑戦するブログ。

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Engdream~現役の学生さんたちと交流会を開きました~

私はIT系エンジニアをしています。でも、学生の頃にいまの仕事をしているなんてまったく想像もできていませんでした。たとえば、「SEって具体的にはどんなお仕事なの?」とか、「IT系=プログラマー?」ぐらいしかイメージできなかったです。

仕事内容を知ることの重要性

今の学生は、ネット上に溢れるSEのマイナスのイメージしか、恐らく知らないのだろうと思います。きっと、ググッてもマイナスの情報しかヒットしないと思うし、きっとその情報を見て、更に自分の進路に悩んでしまうのでは?と思います。

では、エンジニアの良さを伝えるためにはどうすればいいのか?答えは簡単。直接、生の声を伝えればいいんです。学生へクリアな声を届ければいいのです。これは、Google検索ではできないこと。

ただし、そういったことを考えてはいても、いざ行動に移すっていうのは難しい。思っているだけは簡単なんですよね。その方法を知りませんでした。

しかし幸運にも、LPICレベル3の座談会に参加したとき、同じく参加された専門学校の講師の方から、「専門学校の学生へ、現役ITエンジニアの声を届けて欲しい」という言葉にグッときて、それがきっかけで行動を開始しました。

エンジニアが力を合わせるということ

一人では何もできない。仲間が必要。Twitterで同じ想いを持っている人が居ないか呼びかけたら、たくさんいらっしゃるじゃありませんか。

Twitterを通して仲間とやり取りをしていくうちに、「エンジニアのパワーはすごい!」ということを再認識した。みんなにはサービスを創り出す技術力がある。高い目標がある。夢を現実のものへと変えるパワーがあるんだ。それはすごく刺激にもなった。

Twitterで知り合った仲間から、"Engdream"というコミュニティを発足するまでに至りました。

学生との交流会を開いてみて

2010年12月19日。現役の専門学校生と、学校OBの皆さんへ交流会を開きました。

結果としては、やってよかった。学生へ伝えたいことを伝えることができた。ただし、こういった試みは初めてなので、配慮が足りなかった、と反省する点はいくつかあります。その反省点は今後に生かそう!

今後も、コミュニティで活動を広げていきたい。"Engdream"の気持ちがアウトプットされて、学生にとって有益な情報を生み出せるように、夢を広げていきたい。

考えることは難しい。けど、行動してみたら意外と簡単なこと!やってみよう。

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© Manami Taira